自分は大体、何事も遅いのだけれど、
自分の親も、遅いようだ。
というのも、自分の親の主張であるところに
結婚相手は適切な場なり、双方の人となりを十分に理解した人間の紹介が
もっとも良く、それ以外では結婚は難しい、というものがある。
適切な場は、婚活の場ではない。
仕事場なり趣味のサークルなり、ある程度気心が知れるくらいに継続的に
関係を持っている場がそうだ。
そこで、人生の指針みたいなもの、生活の基盤みたいなものが一致する人を
見つけて、果敢にアピールすべきだ、というのが主張。
婚活は第一に紙上の経歴だけでマッチングするので、
実際に会った時に相手を値踏みして、自分の過大な自己評価にマッチする人間を選ぶので、
マッチングしにくいし、マッチングしたとしても、本当に重要なのは、
紙の上で簡単に記載し辛い、価値観のようなものなので、適切な相手にはなりにくい、いうわけだ。
その主張に基づいて少しでも実践するか、
条件に合う30~32歳くらいで「親と」価値観が合う相手を連れて行かないと、
最終的にはちゃぶ台をひっくり返されるし、いつまでも「あの時〇〇ちゃんと会っておけば」と言われ続けること、想像に難くない。
ということで、知人の紹介という形で女性に会ってきた。
良い方のように感じたが、もう少し会ってみないと何ともいえない。
お相手と紹介者は20年以上の付き合いがあり、自分とはもっと長い。
なので、紹介者の見る目が確かなら相性は良いはず。
遠距離だし、一目見てビビッと来たわけではない、
相手が気に入らない可能性もあるから、どうなるか分からない。
とりあえず、連絡待ちの状態。
ただ、最初に言ったように遅い。
梨花さんと真剣交際中で、まだまだいくつかのハードルを越えないといけない
のだけれど、前向きに進んでいる最中だ。
真剣交際自体、「結婚するかどうかまだまだ分からないけれど」という前置き付きで
始まったという情状酌量の余地(?)が微妙に存在するが、この状態は不義理なことだと思う。
その点で胸が痛いし、もしここから仲が進行してどちらかを選ぶという話になると、
もっと痛い。仮交際はそういう前提でお付き合いしているから良いのだけれど、
そうでないので、申し訳ない。
相手から振られる分には問題ないのだけれど。
要するに自分勝手で、自分が悪者になるのが嫌なだけかもしれない。
婚活自体は長いけれど、男女交際は右も左も分からないおバカさんなので、
これからどうやって並行して交際していけばいいのか悩んでします。
仕事も年度末に近づいて忙しいので、少しパンク気味。
ただ、自分に非があるのだけれど、似たような残酷な選択というのは、
人生の中でいくつもあると思う。
そこで自分を最優先にしつつも、後悔をせず、かつ相手にも真摯に対応できるように、
しないといけないのかもしれない。
アラフォーのモテナイ男が結婚目指して、婚活している日々を綴った日記・ブログ(2019年成婚からの2022年11月離婚 婚活再開) twitterやってます。@konka42
2019年1月7日月曜日
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