2019年1月17日木曜日

7回目のデート

会うのは12回目。
前回会ってからは、悶々として過ごしました。

情が移るというのは悪魔のしわざというらしいですが、
この気持ちは情が移っているだけなのか?

結婚 or 絶縁の2択しかないのか?

恋愛だったらいいことが、結婚だったらダメなのか、
そこはシビアになるべきなのか?

お別れを想像した時に泣いてしまったのだけれど、
これは自己陶酔なのか?本当に悲しいのか?

悲しいからといって、それが運命の相手であることの証明になるのか?


ディナーも早々にカフェでシビアな話をしました。
宗教の話、子供の話。
親から最優先にしてもらえなかった人が、子供を愛することは出来るのか?
子供が欲しくない人が、子育てを出来るのか?
宗教に関してどのような影響があったのか?

などなど。
結構ひどいことも言ったし、真剣にやりつつ、お茶らけた。
真剣に答えてくれて、男気を感じた。
考え方の違いから、噛み合わない部分も多々ある。

この部分はいつまでも変わらないのかもしれない。
気になるなら早めに切ってくれ、みたいなことも、また言われた。

次はもっと具体的に、もっと生活に沿った部分で話をしてみる。
食事が限られるとか、
少なくとも数年は贅沢どころか平均的な生活も難しいかもしれないとか、
来年から忙しくてあまり相手を出来ないかもとか、
すぐに子供が欲しいとか。

それと話をしていて、気になる考え方の癖とか。


どれだけ彼女が将来のことは分からないと言っても、
口ぶりから子育てが難しいように感じる。
仮に出来なかったなら諦めも付くが、作る気がなかったり、
せっかく産まれても愛情を注いでくれなかったら、とても困る。

友人としては良いけれど、結婚は難しいのかも?
それを明確にするために、これでもかというくらいに遠慮なく
話をしていきたい。

時間はもうない。

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