2019年1月29日火曜日

薄い霧の中での出来事

31歳経理さん(知人の紹介)を敏子さんとします。

梨花さんと敏子さんの選択をしないといけない。

優柔不断だから、あっちにふらふら、こっちにふらふら、してしまいます。

梨花さんと敏子さんは年齢差があるので、当然人間としての出来具合が違う。
梨花さんの方が出来ている。少し固いところはあるけれど。
梨花さんの方が付き合いが長いので、楽しい。
趣味趣向も梨花さんの方が合っている。

ただ、敏子さんとはまだ3回、しかも短期間の間でしかない。
電話で何回か話はしたが、まだまだ時間が短い。
悪い人ではないし、一緒に居れば楽しそうではある。
ただし、まだ若いので教養は少ない気がする。
趣味趣向も自分とは少し違うようだ。


子供が3人欲しいと思っていて、その可能性があるのは敏子さんの方。
自分の家族の評価も敏子さんの方が上だ。

他も含めて条件で比較するなら、敏子さん一択なんだろう。

でも、自分の幸せは、自分にしか分からない。
梨花さんは運命の人なんじゃないだろうか?という気がしないでもない。
小柄でかわいらしい。
話し方もかわいい。
梨花さんが悲しんでしまうことを想像して、カラオケで泣いてしまった。
これは恋なんだろうか?

でも、それは一時の気の迷いじゃないのだろうか?

会うとその相手がかわいらしく思えて、その人の方に振れてしまう。

キープするという選択肢もないわけではない。
でも、それは人間としてダメな気がする。
結論が出て、一方とダメになったから、もう一方と、
というのは絶対にダメな気がする。

なので、今決めないといけない。
今週末、敏子さんと会うので、そこで決める。
どちらになろうと、3月中に引っ越しをして同棲・結婚をしようと思う。

まぁ、決めてもあちらに振られる可能性はあるんですけどね。

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