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2023年4月2日日曜日

14次面接 久美さん(相談所)

 どこまで書くべきか、、、本人以外にはバレようがないからちゃんと書くか


今までは予定の調整以外では連絡していなかったのだけれど、珍しく久美さんから会う前に今後どうするか話をしたいと連絡があった。お、ついに痺れを切らしたのか?と思いつつ、なら会っている時に少しでもジャブを入れてはくれないんだろうか?と疑問に思ったりした。前回までそれ系の話を一切してこなかったのに。男性にリードされたいタイプなら分かるのだけれど、本人の話振りからするとそうではないらしい。なので、これは慣れの問題、コミュニケーションスキルの問題のような気がする。

それはそれとして、こちらだけで四苦八苦していてもしょうがないので、突っ込んでくるのは大変うれしいが、順番というか根回しというかがおかしい気がする。この流れだとお断りの最終話し合いを想定してしまう。

なんにしろ久美さん自身から話を振ってくれる、しかも価値観に関わるかもしれない部分でのとなると珍しいどころか初めての可能性さえある。


ということで、どんな話が繰り出すかは分からないまでも別れも覚悟しての当日です。

時間ちょい前に現地に着きましたが、久美さんはすでに着いていました。遅れましてと挨拶しつつ歩き出す。少し雑談をするがいつもながら反応が薄い、目も合わないし。

ということで雑談はしたくないのかなということで、こちらから話を振らないでいた。そんな感じで数時間、ディナーまで久美さんから話しかけてくることはなかった。後で雑談しないのか?と前も聞いた気がする疑問をぶつけてみたら、「しないかも」と。色々聞いてみてもこちらを慮った社交辞令的に言っているわけではなさそう。今までもそうだと思っていたけれど、人付き合いがなかなか個性的なよう。そもそもこちらの発言でいらっと来たことがあるそうで、それで雑談をしたいと思えない部分もあるらしい。ただ、それ以前に過去の彼氏に雑談を振ることがあまりなかったという話だった。

ここで問題になるのはコミュニケーションコストが片方に依存してしまうことに自分が耐えられるのかということと、そもそも雑談を自分からしたいと思わないという関係性が既に結婚への導線の外にあるのではないかという点。


そこからディナーになるわけだけれど、久美さんから連絡してきたのに久美さんから話を切り出してこない。こういうことって自身が気になって切り出したのなら話始めもやってくれる感覚なのだけれど、これは勝手な偏見なんだろうか?

で、話出さないので、こちらから切り出した。そこから久美さんが疑問に思っていることを中心に話をしたのだけれど、どうもスタンスに違和感がある。どう違和感があるかはうまくまとめられないが、主体性がないというか、こちらの都合を無視している自己中というか、そんな感覚を受けた。

久美さんはそのつもりがないのかもしれないが、話をしてみてもこちらの話はスルーして自分の話をするというか、、、相互理解を深めるために色々な話をし合わないか?と度々言っても、雑談をしてこないしそのことについて悪いと思っている節がない。代替案も出てこない。

過去の恋愛の話を聞くと、彼氏は干渉してこなかったし過去の話なんてしたことがないし聞かれたことがないと言っていた。同棲したりもしたし、昔に結婚しようかという話になったこともある。浮気されたりで終わることがあり、結婚を考え始めて相談所に入ったと。

うーーん、どうなんだろうか?イメージだとそれは彼氏なんだろうか、、、と思うのだけれど、夫婦は他人で干渉しないととかいう人もいるからありえるのか、、、

という話をしていたら、理想?は週末婚だと言い出した。ストレスの面や自分のための時間、場所の確保のためにも同居はしたくない。ずっと一緒にいたくてしょうがなくなったら同居もありだけれどと。

まぁ個人の自由だし、関係性は人それぞれなので、それはそれなのだけれど、自分の考えている夫婦像とは違うかなと。仮に週末婚したとして子どもが出来たらさすがに同居するとして、それでうまく生活できるんだろうか?子どもが出来たから急に同居して、同居のストレスと子育てのストレスが一挙にきて破綻するんじゃないだろうか?そのために結婚してすぐに同居する面もあるんじゃないかと。

子どもなしで親友よりも親しい相手として結婚をするならそういう関係性もありえるとは思う。もっと若かったり、ずっと年齢が上ならありえるとは思うのだけれど。

そもそも、そういう話ならすごく好きな人と結婚すればいいんじゅないだろうか?と思う。

結婚を意識して行動し始めて半年程度なので考えがまとめっていないんじゃないかというのが感想。そういうと悪く言われているようで嫌な気分になるみたいなことを言われたから、久美さんにはもう言わないけれど、色々な仮定の話を考えて久美さん自身がどうしたいのか考えないと、まだ結婚は時期尚早な気がしてくる。

週末婚をいま言い出したのも最近考えるようになったという話だし、、、、


結婚したいというのが第一にあって、かつ相談所というか婚活が初めてで過剰適応してしまっている状態なんじゃなかろうか?


そんなこんなで話をしていくうちに、これはすり合わせが出来る感じではないし、話振りからして既に結論が出ていると思ったので、思っていたことで、久美さんにとって考えるヒントになりそうなことは大体伝えた。

それでお店を出て交際終了ということですよね?と確認したら、そういうわけではなく話をした内容で判断して欲しいと言われた。え~~~とびっくりしたけれど、まぁまだ消化できていない内容もあるし、自分の考えを深める機会にもなるだろうから次も会うことにした。

2023年3月27日月曜日

12~13次面接 久美さん(相談所)

特に書くほどのこともなかったのでまとめて。

週1回のペースで会っているが、話す内容の事前準備をする気になれず、内容とお店を決めて会っているだけという状況。準備していないのでいい方とか気になって真面目な話は出来ていない。それはそれでそういう回があってもいいとは思うけれど、速度重視の結婚相談所の婚活としてはずっとそれではいけない。

まず、12回目は雨が降る予報だったので鑑賞系と動物カフェの室内系コース。どちらも話をする場所ではないので一緒に同じ場で過ごすだけ。移動中に少し話をした程度。感想とか色々話をするのが好きなんですが、あちらはそうでもないので物足りなさを感じる。また、最近、久美さんが先に来ていることが多いのが少し気になっている。自分ももう少し早く行かないとなぁと。

13回目も雨が降る予報だったので鑑賞系とディナーでどちらも室内系コース。ディナーは話をしやすい席だったのでちょっと突っ込んだ話をしようかとも思ったが、準備が出来ていないので雑談とその前の感想がメイン。新しいこととしてはテレビが観れる席だったので番組に関連してあまり話をしなかったような類の雑談が出来たところか。それほど善悪の感覚に違いはなかったように思う。ただ、気になったのはあんまり目が合わないような、、、遠出した時も思ったけれど明確な好きじゃないサインを送られていると思うのだけれど、どうもそうではなく性格というかコミュニケーションの癖のようだ。黙っていても時間が勿体ないとかそういう感覚はないようだ。

あちらから結婚の話(真面目な話)を振られたことがないし、直感で判断しているので確認したいこともないと言われているけれど、本当に厄介だなぁと思う。

話合うことのメリットが彼女にないので、なかなか建設的な意見交換になりにくい。直感重視で大抵のことは気にしないということは、要するに相手(私)の立場に立って考えるというのが不得手ということにもつながるので、結婚生活はそれ前提で成り立つか考えないといけない。個人的な直感だと、「思っていたのと違った」となってダメになってしまいそう。

ずっと言っているけれど、この辺りをマイルドに伝えて、思い込みがないか、どう考えているのかをまとめてもらわないといけない。そのためにダイレクトに必要なものだけ整理してぶつけないといけないので、それが厄介。

次回までにはそれをやりたいけれど出来るかどうか。久しぶりの晴れ予報なので野外でも話が出来たらと思っている。

2023年3月12日日曜日

11次面接 久美さん(相談所)

モヤモヤしつつ、なるようになるかという気もしつつで迎えた当日

大体何を話すか考えてから当日を迎えるのだけれど、今回はあまり考えず。次回にはもっと突っ込んだ話をしましょうね、と伝えられればいいかなくらいだった

とはいえ、ホワイトデーはしっかりやらないといけないので、お店を決めて会う前に買ってきた。予約していなかったので1時間以上並んでしまったが、何とかまぁいいかというものは買えた。


余裕を持って出かけたので早くに着いていたら、着いた連絡が。あれ?いないなぁと思ったら改札ではなく、目的地まで行ってしまっている。前もあんまり読んでないのか?細かいこと気にしない性質だと言っていたので、ざっくりで行動しているのか?まぁ、大きな支障はないので良いとは思うけれど、そうも言っていられない場面というのが結婚したら有りや無しや。

ということで合流。今日は心地よい日よりなのでお相手の服装もコートなしで薄め。ペットがいるせいで毛が付いていたりするなぁとか、しわだらけの服だなぁとか思いつつ。これも個人的にはそんなに気にしないしなぁと。ただ女性でこの気にしなさは特殊なので何でかなとか、本当に結婚生活に影響しないのかなとかは考えておかないといけない。

なんにしろ仕事はしているわけで社会生活をこなしているのだから大きな支障はないんじゃないかと思うのだけれど。


それから見て歩く。あーだこーだと言いながら歩いた。それでもいつもながら無口な方(ほう)だよなぁと思う。感情表現も薄い。まぁ、この辺りは完全に個性なんだろうと思う。周りにカップルが多かった。腕組んでたりしているわけですが、はて、どうしたものか、と思いつつ、まぁまだいいかと。


歩きに歩いてショッピングもしつつ、晩御飯のお店へ。そこでは随分とおしゃべりになっていた。好きなものについて話をしたのと、仕事で良いことがあった話が主だったのも大きいと思う。たぶん、機嫌も良かったような?

見ていてもいまいち違いが分からないが、頑張ろうと思って盛り上げていたのか、単純に楽しかったのか、どちらかかなと。

で、ああ、これくらい上機嫌なこともあるのかと、平坦ではないのだと知れて少し安心したところはある。人間味を感じられたというか。


ということで最近では珍しく前向きになった。ただ、結婚関係の話は出来なかったので、次回予告して、次々回に話す感じにずれ込む感じになる。

お見合いをしてから次回で3か月くらいになるのであまり悠長にもしていられない。


2023年3月7日火曜日

10次面接 久美さん(相談所)

 体調不良ということで1週間順延しての実施

途中に電話でもしようかと思ったけれど、気分的にずるずる時間が過ぎてしまい放置してしまった。あちらからも連絡がなかったのでほぼ1週間LINEさえ連絡しあわなかった。

体調不良はまぁあることとはいえ、そこは体調気を付けてと言う程度で引き気味になるのは仕方ないのかなと思っている。引こうとしている前兆・シグナルの可能性があるので、そこはお相手の反応を待つのが良いと思うので。


元々、結婚に向けて話をする必要なことがないみたいな意識だし、子ども時代の思い出も思いつかない方なので「自分から」何かアクションするのは出来ない状態なのかもしれない。でも真剣交際で仲を深めることが出来ていないという問題意識はあるらしく、ネットで調べたと言っていた。ネットで調べないで自分で考えないのだろうかと思いつつ、問題意識があったことには驚いた。

で会う時の希望を聞くとゆっくり出来るものがいいと言っているので、疲れているのかもしれない。ただ、仕事は元々そこそこ残業ある方で忙しくなったとは聞かないので、疲れているとすると私との婚活が原因なんじゃないだろうかと思う。


という感じでかなり後ろ向きになりつつ、そういうお相手と結婚生活を過ごせるのか、仲を深めるべきなのかを悩んでいたのが、緊張の糸が切れた感じでほぼ考えないで1週間を過ごした。

悩み事は一旦忘れて頭の中で整理されるのを待つのも大事ということでそのままにしたけれど、やはり何もまとまらず、、、、


ということで温泉に行ってきた。

最初にこちらが2分くらい遅れてしまい、お相手を待たせたので謝りつつ入りました。事前連絡はしましたけれど。で、いつも通りこっちをあまり見ないし、話を振ってこない状態で温泉へ。温泉なのでほぼ別行動。ここも気になる点で惰性で会っているんじゃないだろうかと思ってしまうが、2週間振りなので人見知りもあるのかもと思わなくもない。

で、温泉なので前半は別行動。温泉に入って休憩。その後に夜ご飯でそこから行動を共にしました。

お相手のテンション高くないので世間話に終始して婚活・結婚関係の話はなし。しかも大体いつもは2~3時間話をするところ、今回は2時間以下でお相手から出ようと言うことに。薄着なので寒かったみたいですが。

そこから最寄りの駅まで雑談しながら、次の予定を決めて解散。


2週間振りなので仕方ない部分があるけれど、とても薄いふれあいでした。雑談としては普通レベルでは楽しく過ごせましたが。

次回はもう少しちゃんと話をして、次々回はより突っ込んだ話をしようと言ってみるつもり。ただ楽しく過ごすというフェーズでもないですし、関係が破綻しようともっと突っ込んだ話をしないといけないと思うので。

もしも途中でお断りの連絡があっても、それはそれで仕方ない気がする。

初めてのタイプでどう攻めてもコミュニケーションが深まらないので、相性が悪い可能性があるので。ただ、一見そうでも実は大丈夫という可能性もありそうなので模索してみる。少なくとも仕事はちゃんとしているので、その能力はあるはず。その場合はこちらのアプローチの仕方や考え方が悪いだけという可能性もある。


ということで先が見えない形ですが、もう少し進んでみます。

2023年2月20日月曜日

9次面接 久美さん(相談所)

今回は観劇系とゆっくりお話しの予定

現在の違和感を整理して目線を合わせることが第一目的だった。記憶にないと言われたり、話があいまいになることが多かったので、どういう考えなのか荒れても突っ込む感じで。

時間ちょうどくらいに集合して観劇。内容は前評判通りにとても良かった。内容などの話をちらほらしつつ歩きながら次のお店に。初めて?予約していなかったので、あっちうろうろこっちうろうろで、空いている店に入りました。

偶然ゆっくり出来るお店だったので、ゆっくりとお話したんですが、気になる部分は基本的にそのまま。まずはあちらから話が始まることがあまりない。聞くと遊びに行くのも基本は誰かに誘われてで、プランを出したりするのも相手、プライベートでは受け身のようだ。両者とも頑張っている現時点でも如実なので結婚生活ではより強く受け身の姿勢が出てくるだろう。それでいいと考えているのか、その辺りの認識をうまいこと確認したいところ。また自分がそれに強いストレスを感じないのか考えないといけない。次に思い出を思い出せない、語れないと関係が深くなれないのではないかという話。今に生きているので過去は関係ないと繰り返し言われた。だが違和感がある。今の話をして欲しいと言ってもそんなこと言われてても何を話せばいいのか、という感じ。そもそも雑談の中で、似たような状況の中で過去の話が出るのであって、個別に思い出話をするなんてことはしたことがないとのこと。世界観が違うのかもしれない、歴史とか勉強して何の意味があるのか?というタイプなのかも。トラウマとかはないそうなので、どういうことなのか現時点では分かっていない。自分の中で整理して次回までにもう一度だけ確認してみたいが、なんでそこまで気になるのか、どんな影響があるのかを軸に考えていきたい。まぁ最悪、話をしなくてもいいのだけれど、その内容よりも話をする意味がない、思い出せないということの弊害があるような気がしてならない。

そんな感じで今回は頭の中だけでなく、少ししつこく確認したので空気が悪くなっていたと思う。

関係ないとは思うが、横並びで話をしていて、あまり目が合わないことも気に掛かる。向かい合わせの時には目が合うことも多いので、こちらは性格というよりも習慣なのだろうなと思う。

そんな話をしていたら別なお店でご飯を食べようということになる。先ほどのお店はゆっくり話は出来たけれど、若干暗い感じだったが、ご飯のお店は明るくキレイ。アルコールも入った。そのせいなのか、少し話が前向きになったし、久美さんの口がより開くようになった。

大体、主張は聞けたので軽い話題ということで、もし結婚するとしたら確認するだろうことを話してみた。住まいの場所とか婚約指輪の話。総じて節約志向の回答があった。現実主義というか、女性の夢みたいな感覚は確認できない。


波風が立たない場合、まぁまぁ弱めの繋がりでゆるい結婚生活が出来そうなイメージはある。ただし、弱すぎて、これは夫婦なのか?とか疑問が出そうな感じがする。それと話し合いが必要なものの場合、今回のように平行線になりそう。ある意味これは良い練習になっているのかもしれない。どうやって解決するかよくよく考えていきたい。


まぁ、波風を立ててみたので、相手が付き合っていられないとギブアップする可能性もありそうな気がするけれど。

2023年2月13日月曜日

現在のモヤモヤを整理してみる

 話が深まらないのが今の悩み。自己開示してもらえるほど仲良くなっていないだけならいいけど、久美さんが言うように記憶にない、分からないが本当でしかもそれで止まっているのだとすると2つの点で問題になる。

まずは、深く考えるという経験がなくかつ考える必要があるとは思っていない点。これの原因を考えると、スキル・経験不足もしくは不要と思っているかのどちらか。スキル・経験不足ならこれから一緒に頑張っていけば可能性はある、不要だと思っているとなると、こっちの方が厄介で5年とかかけて訓練していって運が良ければ必要性に気付いてくれるかも、というレベルだろう。様々な話をしたが総じて浅くなっているので、特定の話題について不要だと思っているのではなく、深く話をする、他人とコミュニケーションするレベルについての認識がこちらと違っていることになる。それでも生活は出来る、友人レベルでも問題はないだろう。なので気付くも何も久美さんには不要なのかもしれないから、不要だという意識が強いようなら諦めてお別れする必要がありそう。

次に、こちらが聞きたいと言った「要望」を出しているけれどその場で終わらせてそのことに対してアクションを取らない点。相手の問題は相手の物で自分事としてはくれない性格の可能性が高い。これは大抵のことを気にしない性格の裏返しなので、一概に悪いわけではなう。また、こちらで「強い要望」には何らかの回答が欲しいとか明確なリアクションの希望を伝えるとか対応すればいい。ツーカーで察してくれるというのはある種の理想といえば理想だけれど、自分はそんなことは出来ないので相手に求めるのはお門違い。しかも、口に出して伝え合うことが出来る関係が理想なのでこれはこれでありなのだろう。「強い要望」を出して求めるリアクションを明確にしても反応がないようなら、これもお別れするしかないと思う。

他に社交辞令的に面倒だから話をしないという可能性がある。それであればお付き合いは無理だろうからそうだと分かった場合は早くにお別れしないといけない。なぜその話を聞きたいのかの理由込みで、1度ではなく何度か話をしていてそれなので、意思疎通が困難だと理解する。


ということで厄介なのは最初の点。スキル・経験不足、不要だと思っている場合。意識として必要だけれどうまく行かないなら結婚後に頑張ってみようかと思う可能性はあるが、不要だと思われた場合、それで結婚生活が成り立つとは思えないので久美さんは私と結婚する運命ではなかったのだろう。より良い相手がいるか、必要だと思うようになるタイミングで結婚をするのだろう。今はそのタイミングではなく自分とお別れしないと必要だとは思えないだろうから。

そもそもなんでそうなってしまうのかと考えると、人とぶつかり合った経験やネゴシエートした経験がない、もしくは避けてきたのではないか。いや機会はあっただろうから避けてきた一択なのかもしれない。そうなると今回、急に避けないことが出来るのかと考えると難しいように思える。ここは根が深い。恋人を絶やしたことがない、3か月が最長だと言っていたので機会がなかったわけはない。もしくは恋人という名の遊び友達レベルだった可能性もある、どちらにしろこういう話を聞くと避けていた可能性が高く感じる。転勤族だったこととか、人間関係の不和などのトラウマが関係していて解決が難しい可能性がある。単純に白黒付けられずに何日間も話をしないと結論は出無さそう。


なのでこの辺りの考え方を久美さんに確認しないといけない。仮定の話は意味がないという考え方なのはいいとして、どういう考え方をしているのか話をすることに意味がないとはさすがに思わないのではないか。いや、それさえも意味がないと言われる可能性も若干ある。話の持って行き方を注意しないといけないくらいに難易度が高い話し合いだけれど、ここは頑張っていきたい。

何を話すかよりも、なぜ話をするのかをしっかり共有して話をしていきたい。まだまだ暗黙の前提にしてしまっているものもあるかもしれない。どうも久美さんの話と久美さんと話をした印象が乖離しているのが気になっている。これは暗黙の前提が食い違っているからではないかと思っているので、ここも重要。

例えば久美さんは仕事人間で午前様にはならない程度に残業していて、年収もこちらより上。でもコミュニケーション能力がいまいちに感じる。仕事の秘訣みたいな話をしてもさらっとしか返って来ない。コミュニケーションが多い仕事のはずだし、人それぞれで工夫の余地が多い仕事のはずなのに、この2つが不思議。そんなことあるんだろうかと。単純に気持ちの問題で話す気がないなら分かるのだけれど、そうだったら真剣交際にOKは出さないのでは?

今までお付き合いした方は話好きで愛嬌がある方が多かったので、口数が少なく表情が少ない方は初めて。なのでコミュニケーションの取り方もよく分からない。


話をしている範囲では好印象なのだけれど、こういう引っかかりが多数あるからはっきりさせていきたい。


2023年2月11日土曜日

8次面接 久美さん(相談所)

 回数を重ねることに意味がある、という感じでとりあえずコンスタントに会うことを目的とした第8回目。今回は早朝から夜までの近場ツアーに2人で参加するという、今までで最長のデートになる。とにかく、あわよくば相互理解を深めるために趣味趣向など多方面に話をしていきたいと思っていた、、、


当日、早朝に問題なく集合。多少の雑談をしながらツアーを開始する。ツアーなので移動時間、ただ座っている時間が非常に長い。なのでその間、話をしようと思ったのだけれど、あちらから話しかけてくる気配がない。かといって、何か考えていたり、気を張っているふうでもない。今までも沈黙時間が結構長かったし、早朝からなので眠いのかな?ということで無理には話掛けなかった。時々、世間話をしてみても反応が薄い時はすぐやめた。こちらも眠かったというのもある。という感じで移動時間の実に9割は無言という、個人的には経験したことのない変わったデートが進行した。

途中で目的地に着いて、わいわいやる時はどうします~~とか、あっち行きましょう~~とかまぁちょっと無口な方か、くらいは会話した。歩いている時も大体話をした。ただ、移動中で座っている時は無言。ツアー自体はまぁまぁ程度で良くも悪くもなく、久美さんも感激するでもなく淡々としている感じ。

そんな感じだから、途中からこれは自分が気付いていないだけで何かあったのでは??と疑心暗鬼になりつつ、今までの話を思い出しながら、ああでもないこうでもないと考えていた。


沈黙が長い2人が今後夫婦としてやっていける可能性はあるのだろうか?

こちらから雑談を振りすぎると久美さんを嫌な気分にさせないだろうか?

沈黙を全く問題ないと久美さんが考えている場合、自分はそれに耐えられるだろうか?

今の関係性、努力不足で沈黙があるだけで、とっても仲が良くなったら沈黙は少なくなるのでそうか?

何らかのコンプレックスが意識の外で影響して沈黙を好むようになった可能性はないだろうか?


と色々と考えたが、話が聞こえるくらい近くに他人がいる環境だとそういう話もできないので、後で確認しようと思いつつ、デート終盤。

2人でちょっとお店に入ったので沈黙について確認した。気にならないという回答。表裏がある人とも思えないので本心だろう。前回も似たようなことを言っていた。そうなると、1つのハードルは超えたけれど、人と話をするということ、一緒にいるということをどう考えているのか、もう少し深掘りをする必要が出てくる。

で、その結果、彼女の性格で何も悪いことではないと私が納得した場合、今度はそういう沈黙の人と一緒に暮らしていくことが私にとって良いことだと思えるか、相性が悪くはないだろうか、ということを考えないといけない。


ただ、これは要求が低い、大抵のことは気にしないという性格の裏返しというか別の面でしかなく、きつくあれをして欲しい、これをして欲しいと言われることに比べたらずっといいのではないかとも思う。喧嘩をするときは、しっかり喧嘩したいが、それ以外はなるようになる、というおおらかな所は魅力的にも思える。

久美さんの内面を深掘りするとともに、自分は一体どんな結婚生活をしたくてそれが現実的であるのかどうか、じっくり考えて行かないといけない。


ということで、次回の予定は決まっている。

そこで深掘りして、問題無さそうなら、ちょっと早いがご両親に挨拶をするかどうか相談をしてみようかと思う。



あ、そうそうバレンタインチョコは頂いたホワイトデーには3倍返ししないといけないので値段を調べると1500円いかないくらいだったので、5000円いかないくらいのお返しを考えておかないといけない。何にするか、、、

2023年2月5日日曜日

7次面接 久美さん(相談所)

 真剣交際に移行したので「久美」さんという仮名を付けて呼ぶことにします。ラベルにも「久美さん」を追加したので久美さん関係はそのラベルから一覧で見ることができます。

前回までの不明点、不満点をつらつら考えて、まとめて当日を迎えた。その時もポイントのまとめをやっておくと、会話の中で自然?とその話が出来るので最初の方と気になる点がある場合は時間を掛けて整理している。

今回は買い物をするのが新しい体験。一緒にうろうろしてお店に入って商品を見ました。ただ反応が薄いというか自分から商品を見ようという感じがない。いつもの身だしなみからファッションに興味がないとは思っていたが、やはりそんな感じで、付き合いで一緒に見ている印象を受けた。浪費はしないという意味ではいいのかもしれないけれど、多少は興味があっていいものじゃないか?という珍しさが先に立つ。聞いた所だとファッションにはまった経験がないとのこと、服を買いあさるとか、アクセサリーにこだわるとか、そういう時期がないというのは、何かしらの原因がありそうな、、、。ただ、聞いてみても判然としないのでゆっくり時間を掛けないと分かりそうはない。お相手の理解を進める上では重要な点だと思うが、仮説としてはコンプレックスの類だろうから知り合うなかで見えてくること、かつ致命的なことではない気がするので一旦棚上げ。

まずはランチ。目的のお店に数人並んでいたので別なお店に移動。並ぶか並ばないかというのも価値観が分かるポイント。

次に観劇。前も観劇だったが、今回はちょっと微妙だった。その代わり微妙な点の話がそこそこ盛り上がったので、これはこれであり。どういう点を意識しているのか、意識していないのか、価値観が分かったので。大きく意見が違うわけではないので、そこは安心ポイント。

最後がディナー。候補の中からおしゃれなお店を選択されたのでその辺りどう考えているのかも聞いてみた。大体、毎回オシャレ路線のお店を選ぶ。個人的にはオシャレかどうかは気にしなくて和食がいいのだけれど、オシャレ路線ばかりなので、その路線を勧めづらい。

それはそれとしてゆっくり話が出来た。今回は価値観の掘り下げ、なんでそうなのか、なぜそう思うのかなどを中心に話をしました。沈黙時間が多い話もして、ゆっくりするのが好きで沈黙は苦にならないよう。自分がどのようなコミュニケーションをしていて、なぜそういうコミュニケーションをするのか、というのは前回同様、無意識でやっているようで質問してもなんでだろうか?という感じで本人も分かっていません。やはり色々な話をしつつ考えを促してゆっくりと考えを深めてもらう必要がありそうです。

ということで、次回以降もじっくりとあれこれと価値観を絡めてお話していこうと思います。単純接触効果なのか会ってお話すると落ち着いていて安心する感じ。


ちなみに相談所から連絡があった、名前呼びと手繋ぎが未達成の件については、本人からの要望ではなく、あちらの相談所の仲人さんが状況聞き取って思ったことを伝えてきただけだったようです。手繋ぎます?って直接聞いたら、「そう言われると恥ずかしくって」と言われて繋ぐことはなかったです。まぁこの辺りはおいおい人目のないところで、という感じかなと。

2023年1月29日日曜日

6次面接 36歳営業さん(相談所) →真剣交際

 プランを話し合っている間は詰め詰めの内容ではなかったのですが、決まっていく途中であれもこれもと追加されボリューミーな感じになっていまいました。そのためにいつもより多めの準備と荷物が必要になり、ちょっと大変。

今回の目標は双方の人間性の深掘り理解と真剣交際への移行の打診を伝えることです。

微妙に遅刻しそうだったので特急を使って現地に集合。かなり早めに着いたのでお店を散策していました。予定時間少し前にお相手から、近くまで来ているとメッセージが来たので、こちらから向かいます。いい感じに合流出来て、お店を散策。食料を調達して次の目的地に向かいます。そこまでは簡単な雑談のみ。

少し寄り道しすぎたので、現地には予定より遅く着いてしまいオーナーさんが待っていました。申し訳ない。そこから、お部屋デート?という感じで、持ち込んだ物で遊んだり鑑賞したり、飲食したりして過ごします。完全個室でまったりする感じなので、お相手はもしかすると手をつなぐとか、もう少し先まで考えていたかもしれないなと思いつつ、手も繋いでいません。静かなところでリラックスしてお話をするのが目的だったので。そもそも誰であろうと、もう少しお互いのことを話して知り合ってからでないと特別に手を繋ぎたいとかいう感情にならない。こういう男性は珍しいのかしれませんが。とはいえ、手くらいは繋いでも良かったかなと思わなくもない。

色々やって楽しく過ごして、色々とお話しました。今回のデート?プランはなかなか良かったんじゃないかと思っています。主に過去の話やなぜそう思うのか?思考の癖について深掘りする形でお話しました。お相手について知らなかったことを知れて良かった。ただ、まだまだよく分からない。


あちらから色々と質問しないのはなぜ?

(直感型で生活の中で自然と知るだろうしわざわざ質問しなくてもいいや、ってことかも?私のことを知りたいと思わないのか?)


深掘りすれど本人が認識出来ていないことが多いけれどなんで?

(自分自身の気持ちを考える習慣がないのか?コンプレックスがあるのか?)


話の人物像がぶれる気がするのはなんでか?

(AとBは矛盾するんじゃないか?ウソを付いている感じはしないから隠していることがある?もしくは自分自身でも誤解している?一部の認識が最新化されていないので矛盾する?話を聞き切れていない?)


ある程度、見切り発車になるのが結婚相談所経由での結婚だと思いますが、見切り発車で失敗した過去があるので、そこはしっかりしてから結婚したい。

そんなこんなで時間になったので外に出て駅まで一緒に歩く。最後に次回の日付と何をするかをざっくり口頭でお話。その後に、あまり現状と変わらないかもしれませんが、真剣交際に進みませんか?とお伺いを立てて、OKをもらいました。

途中、相手を好きになるとどんな感じになるんですか?と聞かれた。自分は分かりやすくて相手にもすぐわかっちゃうんですよ、と言いつつの質問です。そうなんですね、自分の場合はあまり変わらないです、恋愛自体もよく分からないので、という感じで答えておきました。あとから考えると、あまりよくなかったかなと思わなくもない。段々と好きになる感じで好きになったら冗談が多くなって陽気になります、とかもっと具体的に話を広げるべきだったかも。


ということで、なんだかんだで次回から真剣交際として交流していきます。


ちなみにあちらの相談所は手続きが遅いので、ステータスが変わるのは数日は掛かると思いますが。

2023年1月21日土曜日

5次面接 36歳営業さん(相談所)

 前回体調不良などで無口になってしまってかつ周りを気にせず長時間話が出来るような環境を作れなかったので、大事な話は出来ずに終わっていた。

ということで今回のお店は長時間、半個室を最低条件にして確保済。仲人さんからも4回もあっているんだから、結婚観とか大事な話をしないといけませんよ。と釘を打たれている。そんなことを言われずとも話をしないといけないと思いながら挑みました。

まずは体験型。双方とも集中していたのでほぼ話をしていない。人によっては、「どうどう?」とか「すご~い!」とか声掛けするものだが、それがないのは結構レアな気がする。ある程度関係が進んでいるなら別ですが、不安などから無理やりにでも盛り上げたくなるところ、ほとんど無言というのは性格が出ているエピソードのように感じる。そこから何が導き出されるのかはよく分からないが。

この体験が早く終わったので、その後、予約の時間まで20分くらい外をぶらぶら。風があり寒め。時間が微妙なのでどこかに退避するでもなく、かといって中を見てみたいお店があるでもないのでぶらぶら。ここも性格が出るところ。こうなることを予想して退避先を探しているような人もいる。カフェでもコンビニにでも退避する人もいる。お相手は私に着いてきて、あっちうろうろこっちうろうろ。かなり寒そうにしていたので自分から別なプランを言ってきてもいいところ。ここらへんが、何を考えているのかよく分からないポイント。印象だと自分自身に対して気を使わない、自分自身の感情に鈍感な方のような気がする。今日は確認できなかったけれど、次回以降、エピソードを絡めてその辺りの自己認識を聞いてみようと思う。

で、予約の時間になったのでお店でまったり。家族ってそれぞれだよね、とエピソードを添えて話をしたり、相談所のシステムの話をしてみたり、大事な話の方向に行くようにそれっぽい話題を振ってみたが、全然そっちに話がいかない。かといって、何の繋がりもなく唐突にどんな結婚生活が理想ですか?とか、子どもは欲しいですか?とか、突っ込んだ話をするのは勇気がいる。そんなこんなで周辺を埋めつつ、終わりの時間が迫る。

仕方ないので、ストレートに話を振ったところでお店が終了の時間。仕方ないので歩きながら例えば~~、子どもは時間の経過を~~、マザコンかも~~、実は借金があったら~~とか、思いつく限りの内容を3駅分くらい歩きながら話をした。大枠、会話になった部分については違和感はなかった。ただし、そうかもしれないと思っていた通り「未来の分かんないこと考えたってしょうがなくない?」派の人だった。また話ぶりからすると、1回目で会った段階で既に結婚してもいいと思っていたっぽい雰囲気がある。要するに直感型の人が、最適なタイミングでそれっぽい人と会ったので、既に決断している状態のようだ。

元妻も同じような感じで恐らく最初に会った段階で結婚してもいいなと思ってくれていたと感じている。その結果が、離婚になってしまっている。そこからすると、お相手の直感を信じるのは怖い。こちらが問題なさそうだ、夫婦としてやっていけそうだし、やっていきたいと思ったとしても、相手側が思っていたのと違ったとなって早期に離婚する、ということになるが、それは避けたい(最悪なのがそう思っていて、長期間心の中にしまわれることだけれど)。

とはいえ、今回のお相手はしっかり働いている。恋愛経験もそこそこあるように聞いている。そうであるならなしと思ったら早期に離婚を切り出してくれる可能性が高いけれど、まだまだ可能性で、判断基準とか性格がよく分からない。

なのでこちらから真剣交際を申し込むのは条件が整っていない。ということでどういうことをこちらが話したがっているのかを伝えたことで次回、どんな話が出来るのか。それ次第で真剣交際を申し込もうと思う。そのためにも次回は特に入念に静かに話が出来る環境を用意する必要がある。


※そういえば、歩いている時に妙に近かった気がするけれど、あれは手をつなぎたかったのだろうか?

2023年1月15日日曜日

4次面接 36歳営業さん(相談所)

 年末年始はお休みしていたので、久しぶりの面接

4回目なので、半日以上の長めのプランにした。お店など含めて5か所ほどに行った。

まず、結婚自体に対する考えが薄かったりあちらから深い話を振ってこないので、長引きそうだと思っていたので、しっかり・ゆっくり話が出来る場所を確保して話をしないといけない。と思っていました。ただ、年末年始で忙しくも、怠惰な生活をしていたせいで疲労困憊状態。準備が不十分で当日を迎えてしまいました。例えば、マストで話をする内容とその導線、白髪染めなどのメンテなど。

行く前から疲れていて、3週間ぶりに会うので、無理に話をしなくてもいいやスタンスになってしまい、最初の場所では結構な無言時間があった。あちらもあちらであまり話題を振ってこない。この時点で少し焦りながらなんで話題を振ってこない(もしくは一問一答になる)のだろうか?という疑問とそれならそれで無理をしても仕方ないし、という様子見モードに突入しました。前回、好印象で終わった反動で、結構悪い印象になっていました。

次の場所に移動。こちらは楽しんでもらえたようでセッティングした甲斐がありました。楽しんでもらえていたのは確かなんですが、言葉が少ないので分かりにくい。表情でもそれほど分からないし、、、。まぁ表情は自分もそうなので相手のことは言えませんが。

次の場所に着く頃には結構時間が経っていて、体調は絶不調。心の中で自分にエールを送って何とか過ごす感じ。もう会話が少ないとか気にする余裕はない。ここも楽しんでもらえたようだけれど、やはりあんまり表情とか言葉で分からない。ウソを言っているような感じはしないから、本当に楽しんだようなのですが、とても分かりにくい。結婚した場合、分かりやすさは重要なファクターだけれど、まだまだ他人なので遠慮な恥じらいがあるかもしれないし、とりあえずはよく観察して判断できるようになるしかないのかも。

次の場所ではもうまったり休む感じ。会話はほぼない。

次の場所は飲み。ゆっくり座って、アルコールが入ったので少し体調が回復した。ただ隣の席の人が近すぎて世間話以上の話は全然できなかった。誰もいなくなった10分程度だけそういう話が出来たけれど、全然ダメ。お店選びをまた失敗した感じ。

それで解散。次回はLINEでと。口ぶりからは本当に楽しんだようだったけれど、これだけ無言時間があると、実は社交辞令でもう嫌だと思っている可能性もあるなと思い、その場での日付の決定は避けました。

別れてすぐにLINEが来たので次回は決定しました。

今度こそお店選びを失敗しないように静かに最低2時間は話が出来るようなお店を確保して話を進めて行きたい。結婚の前に、話をするのは好き?とか趣味趣向についていくつも確認してそれに沿って活動していかないといけないことに気付いた。

あと、変に積極的なところがあるので、実は初回で結婚を決断していて、こちらが納得するまで待ちの姿勢の可能性もあるんじゃないかと思い始めた。それくらい未知の領域感がある。

2022年12月24日土曜日

3次面接 36歳営業さん(相談所)

先週に引き続き会ってきました。
今度こそ真面目な話をしないといけないと思って、静か目のお店を見繕って選んでもらってのディナーです。偶然というか時期的に致し方なくクリスマスイブになります。なので、何も手土産なしというわけにもいかないかなと思い、簡単な消えものを準備。サプライズではなく問題ないか確認して持参しました。

途中事務連絡以外はせず、あちらからも特には来なかった。そのことは、これからもそれでいいのか要確認。他にも話が出来なかった結婚観とか子どもについての考えを聞かないといけないなと、話をしないといけないことをある程度まとめた。

そんなこんなで当日。ちょっと寄り道して10分前くらいにお店に着く。まぁまぁ想像通りで話はしやすそうな席だった。そこから数分でお相手が来る。

最初はぎこちない感じ。話の呼吸がつかめない。なので沈黙の時間もそこそこある感じ。沈黙の時間自体が悪いわけではないけれど、沈黙は次の話題や今までの話を振り返っているだけで、前向きなものだという信頼感を抱けていないのだろうと思う。まぁ要するに相手を理解していないということ。これはよくないが、もう少し話をしてくれないと考えが分からないので改善できるのか分からない。この点は不安要素。

ただ、前回と違って、結婚観、人生観、自身の離婚について、子ども関係を話題に出来たので双方ともに理解は進んだと思う。やはり落ち着いた場で話が出来たことが大きいと思う。

その中で引っかかりを残した感触はない。こちらが引っかかったのは結婚観の部分。自由に双方とも束縛がない関係を理想としているような印象を受けたが、必ずそうできるなら結婚する必要はないわけで、どうもちぐはぐな印象を受ける。結婚したい理由、結婚のイメージが本人の中でも明確になっていないのではないだろうか?
もしそうなら、それはそれで厄介で明確になってみたら、例えば子どもは無理だったとか、こちらの家族像とは違ったということになりかねない。なので色々な仮定の話をしながらイメージを明確にしてくれるように、その結果、私との結婚がそのイメージと合うか確認してもらわなければいけない。

なので、次回では真剣交際に行くか、交際終了するかは決められない。感覚だと最低でもあと2回は長時間会って話をしないと無理な感じがする。

今回、好感度はアップしたので、前向きになったのだけれど、
まだまだ先は見えないと感じている。

2022年12月17日土曜日

2次面接 36歳営業さん(相談所)

 前回お会いして微妙な感じだったのですが、その後のファーストコール、LINEのメッセージではむしろ積極的なくらいだった。対面の場合、人見知りがあるのか?

そんな感じだったけれど、次のプランはすぐ決まり、半分準備を手伝ってくれり順調にいきました。

で、当日、初めての私服ということで少し合わせを気にしつつバッグなど小物がデート用のちょうどいいのがないことに気付きつつ、まぁとりあえずはいいかとそのまま出かけました。

お店に入り、彼女を待っていると予定より早く来てびっくりした。で服が、、、、目立つところの糸がほつれている。さすがに本人には言えないけれど、前回に引き続き清潔感はない。この点、誰かアドバイスしてあげないと婚活苦労しそうだなぁと思ってしまった。

で雑談的にお話をしてああだ、こうだ、いつもは何している、今度何する、と婚活とはあまり関係ないお話をする。次の予定まで結構時間があるなかで食べ終わってしまったので、どうします?と言ってみると、散歩しましょうと提案が。この寒空で周りにはショッピングする場所がごまんとあるのに散歩を提案されるとは珍しい方だなと思いましたが、個人的には好印象です。

そこから散歩しながら、また雑談的なお話をしていました。散歩中はあまり彼女の方から話題を振ってこなかったように感じたのが不思議なところ。お店ではそこそこ話題を振ってくれたのに何か違うのか?自分がしゃべりすぎていて、彼女が待ちの姿勢になってしまっているのか?何か気になることがあったのか?

散歩が終わり、いい時間で次の鑑賞系の予定に突入。少し失敗したかもしれない感じで彼女としては退屈していたように見えた。個人的には好きなタイプだったが、面白みは少なく真面目なやつだったので、間違った感がある。女性と行くなら相手の好きなタイプか感動系、気分が盛り上がる系のどれかにしないとダメかも。

これで予定は終わり。感想戦をするのにカフェに行くのもありだと思っていたんですが、彼女に感想戦をするほどの感想はなさそうだったのでやめておいた。そのまま帰宅の途につくわけですが、そこで次回の予定なり、何か話をしないといけないと思ってはいましたが、彼女の受け身が気になったので、とりあえずしないでいたら、分かれ道についてしまった。なので仕方ないのでこちらから話をして次回の予定も決めました。

今回は話が出来たのはお店と散歩でどちらも1時間以下の短いものだった。そういう場で自分は子どもとか大事な話題を出来ないことを実感した。落ち着いてある程度時間もある時でないと無理。そういう話もしようと思っていたけれど、まずもってプランがまずかった。次回以降は気を付ける。

で、全体を通しての感想としては、彼女は美容に力を入れず、婚活として見ると不器用・不慣れな印象を受ける。話自体もあまりスムーズではないので下手なのかもしれない。その辺りが理由でNGにされてしまうことが多かったんじゃないかと思う。ただ、本来の彼女はまだまだ見えていない印象があり、意外にしっかり生きていそうな感触もある。なので、もう少し知り合ってみたいと思った。

2022年12月11日日曜日

FC 36歳営業さん(相談所)結果:仮交際成立

前にFC(ファーストコンタクト=お見合い)をしたのが2019年1月なので、ほぼ4年振りとなる。なので、何もかも初体験くらいの心持ちで当日を迎えました。

マスク婚活は初めてなのでマスクをどうするのかとか、何分前までに着こうかとか、コートをどうしようとか、お相手のプロフィールを熟読して会話のフックを探したり。

で1時間ちょい前に現地に着きました。空席が目立ったのでこれは予約必要なさそうだなと思い、近くのお店をぶらぶらして、30分前位に着いてお店の近くの席に付いていたら、、、近くに座っている人達が「予約まだ順番来ないの?席空いているみたいだけど」という話をしているじゃないですか、予約とかで空席に見えるだけなのかと、急いで予約を取りました。10分くらい経つと店員さんが来てくれて席に案内してくれた。「注文は揃ってからさせてください」と言って、席に荷物を置いて待ち合わせ場所でスタンバイ。ちなみに席は2時間までだそうなのであまり早く来過ぎると困る感じでした。

10分前くらいに来るかなと思いきや来ない。途中他の女性が来てお店に入っていく方々が何人も。あと5分くらいだけど遅れているのかな?と思っていたら、女性が前を通り過ぎて近くに立ったではありませんか。当然ながら写真と服装が違う、色味も全然違うしマフラーとマスクで顔は見えない、もしかしてこの人?でも顔見えないし、お見合いにしては少しラフな服装だし、違うかなぁと思って、数分待機。そうしたらやはりお相手でして、あちらから声を掛けて頂きお店に入りました。

*ここでまず反省ポイント。声を掛けてみるべきだった。間違っていても謝ればいいだけだし。そして驚いたから挨拶もそこそこにお店に入ってしまったこと。ここは気の利いたことを言うべきだったし、もう少しゆっくり余裕を持って接するべきだった。

*こちらは写真の服装で行ったのに声を掛けてくれるまで時間が掛かったのは、テンションを下げました。これはマズイな、写真と違う人に見えるんだ、、、となるとお相手としても思っていたよりオジサンとか微妙な感じなんだろうなと思ってしまったので。

席に付いてマスクを外す。会話もマスクなしでしましょうと合意を得て進める。周りを見てもマスクをしながら話をしている人はほぼいなかった。で素顔が見れたわけですが、見た印象は写真の面影がない。ほぼほぼ別人。ホクロがあったがそれも化粧か何かで隠れていた。会うまではどこかで会ったことあったかもと思っていたが、その人とも別人。ただ、写真と実物でどっちが良い印象かというとあんまり変わらない。美人というわけではないが、性格はそんなに悪くなさそうだし、しっかりしていそうな印象を受けた。

で、席に付いたら何を話そうということで、とりあえずお日和について。そこからプロフィールに書いてある内容を質問したり、話を広げようとしたが、あんまり広がらなかった。1つの話題の話をしてもそれほど広がらず、次に何を話そうかと若干の沈黙が生まれる感じ。質問して頂けたし、両者ともに受け答えはそこそこ出来ていたと思うのですが、こちらの広げ方が悪かったのか、、、、

*ここも反省ポイント。久しぶりなのもあるし、元妻との会話の作法に引きずられた感はある。もっと出来るはず、話題の鉄板ネタを用意するとか、質問の仕方を工夫するとか頑張らないとダメ。

*お相手が頼んだ飲み物について質問して話を広げられたかも?

そんな感じで時間もどれくらい経ったのかよく分からなかったので、少し早めに時間を確認。あ、まだですね、という感じで会話を再開する。で気になったのがお相手が話始めようとしているのに気づかなったことが何度もあった。モーションが少ない方なのか自分の注意力が足りないのか、これはせっかくお話してくれようとしているのに途中で邪魔をしてしまった可能性がある。

その後、1時間頃に解散。時間ですね、お会計してきます。と言って立ちお相手は身支度をして会計が終わるのを待つ感じ。小さくありがとうございました。と言ってくれていました。で日和の話をしてお店の外でではこの辺りで、ということでありがとうございました。を言い合う感じ。距離もなかったし、その間、あちらから話題は振られなかった。で、お相手はかなり足早に帰っていきました。せっかちな人の可能性やトイレに行きたかった可能性はありますが、これはダメだったんだろうなという印象。その場で数分待機して建物を出ました。

で終わったわけですが、久しぶりのお見合いで反省しきり、笑顔は何度かなれていましたが、それほどの頻度ではない。話題が広がらなかったのでぶつ切り感があり面接感が出てしまっていたことでしょう。途中マイナスの話題に触れたこともありそこはやめておけばよかったと言った後に思いました。

お相手への印象としてはよく分からないというのが実際のところ。ただしっかりしているし、絶対に合わなそうという点も出てこなかった。あちらから申し込んでくれたことから受け身の女性ではないところもいい。なので仮交際成立するかはかなり微妙ですが、仮交際希望で連絡しておきました。結果が分かり次第、追記します。

*1時間以上経っても相談所さんは未読なので、結果は今日中には分からないかもしれない。

 →2日後にYesの連絡あり。なぜ遅くなったのかは不明。1時間ではよく分からなかったので、分かりあうために一緒に話をしつつ、同じ場を共有することが大事かなと。なので、2時間くらい話を出来るようにしたい。出来るだけお伺いを立てつつ、2回目の終わりごろには子どもについての考えとかも話に出なければこちらから聞いてみる(仲人さんには聞いてもいいと言われている)。微妙な年齢なので謙譲的に「ほしい」としていない人がいるし、単純に子どもを積極的には欲しくない人もいる。積極的に欲しくない場合、出産・子育て耐えられるのかが不安。

結婚2年目の所感

 ざっくり言うと順調な方 時には喧嘩をしつつ仲良く生活をしています。 彼女の住居が遠方だったので近くに来てもらいつつ、新居(賃貸)を構えて過ごし始めました。言っていることがコロコロ変わって振り回されてはいますが、まぁ他人というのはそんなものなんだろうなと思って、不満を伝えつつ過ご...