さぁ、待ちに待った、お相手のご両親への挨拶です。
珍しく前日までに一人ファッションショーをして着て行く服を決め、
アイロンも掛けて準備万端の状態で当日を迎えました。
直前まで悩んだのは、結婚挨拶ではなく、結婚前提のお付き合いの挨拶ということで、
目的意識をどこに持つべきかということ。
もっと言えば、「何を話せばいいのか?」ということです。
前日は休みだったこともあり、考えたり本を読んだり、ググったりして過ごしました。
結果、よく分からんので、楽しむことを目標にすることにしました。
朝は予定よりも少し遅めに起きて、お出かけ。
お土産は事前に決めていた高級菓子店で、セットを買いました。
大体5000円くらいで、目安としては高めだけれど高すぎない程度の値段です。
少し早めに待ち合わせ場所にて来るのを待ちました。
時間少し前に遠くから、彼女を先頭に写真で見た彼女の両親が歩いてきます。
あちらから名乗ってくれたので、その流れでこちらも名乗る。
あちらが笑顔だったので(こちらも笑顔だったかも?)、笑顔で対応できました。
出だし、セーフ。
そこから歩いてランチに向かいます。
彼女の隣に立ち、雑談。
お店に着くと、席があまり雑談には向かない感じ。
それはそれでおいしい料理を食べて、早めに店を出ました。
今度は自宅訪問です。
少し彼女のお母さんと雑談したりしながら、家まではすぐでした。
食卓を中心に4人で向かい合って、お茶とお菓子を頂きながら、
雑談をします。「こんな娘で良いのかしら?」という定番ネタもありましたが、
基本は家族構成とか仕事・趣味の話をしました。
もう少し相手のことを聞いて話を盛り上げられたらなとか思いながら、
いくつかこちらからも話題を出して、質問をして、7割くらいは自分が話をしていました。
少し経って、それではこれくらいで、ということで、
解散して、彼女と2人で彼女の町を散策です。
話の中で、「娘が楽しそうにしている」というお話をご両親からも聞けて
うれしい限りでした。本当は結婚を前提にとか、お付き合いしているとか、
何か月目までには、とか結婚の話もしたかったのですが、そういう感じの流れでもなく、
いいそびれてしまいました。そこは少し残念。
まぁ、近い将来もう1度、結婚のご挨拶に伺うはずなので、その時にはしっかり話をしたい。
何にしろ、ご両親とも笑顔で対応してくださって、とてもありがたかった。
その後は、散策、カフェ、ディナーと、色々とまわりました。
一仕事やり遂げた感覚で、気が抜けてしまいましたが、彼女もうれしそうだし、
とりあえず、ご挨拶は成功したようです。(そもそも成功確率9割以上でしたが)
さて、明日の自分の両親への彼女の紹介に向けてしっかり休みます。
これが終わったら、一気に前進です。
後は、少しずつ間を詰めながら、旅行に行って、そこでプロポーズします。
問題はそこまで自分が待てるかという話と、これは恋だけではなく愛でもあるのかを
しっかり確認することくらいかな。
とにかく頑張る。
アラフォーのモテナイ男が結婚目指して、婚活している日々を綴った日記・ブログ(2019年成婚からの2022年11月離婚 婚活再開 2024年再婚) twitterやってます。@konka42
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