2019年2月4日月曜日

5次面接 31歳経理さん(知人の紹介)

次回は、こちらに来てもらう予定なので、
気持ちや今後どうするか、きちんと交換して予定を決めないといけなかった。

しかし、またしても家族が話をしたいとか言い出して、家族同伴で面接を始めた。
なので、若干居眠りしながら、時間を過ごす。

そこから、体験系のイベントに2人で参加しました。
器用にやるでもないが、楽しんで過ごすことができました。
とはいえ、昨日からの連続なので疲れが出てきて、眠め。
一緒に何かをやると、人となりが分かるので、良い経験になりました。

そこからカフェに移動して、やっとしっかり話が出来ました。
といっても、こちらから話をしたわけではなく、切込みはあちらからです。
大体、重要な話は、あちらからの切込みで始まってしまいます。

好意を持っていて、結婚をしたいと思っていると言ってくれたので、
こちらもそう思っていることを伝えて、結婚に向けて歩き始めることを確認し合いました。
で、結婚までの期間や段取り、それに至るまでの懸念点について話をした。

まず、こちらはゆっくりやる理由もないし、あちらも急いでいる印象だったので、
3月中に同居して、流れで結婚しようと伝え、了承を得ました。
あちらが仕事を辞めて、こちらに来ることになります。

で、話を聞いてみると、自分に自信がなく、これをやりたいというのが明確にないらしい。
これは困った、と思った。
若めなこともあり、まだまだ子供なんじゃないかと思っていたが、
まだ、自分自身と向き合っていないらしい。

で、今現在、何をやっているのか聞くと。
少し遊ぶことはあるけれど、仕事と行き帰りのみで何もやっていないらしい。
そうなると、世界が狭いのが、原因のように見えた。

なので、結婚したら、どうせ子育てをしないといけないし、
最初は遊んでもらうことにした。今までやらなかったこと、
知らなかった人と触れ合って、自分の特性とかやりたいことを考えてもらう。
子育てするにしても、このままだと子供に悪影響ありそうだし。

素の部分は好奇心もあり、明るいように感じたので、
きっと何とかなるんじゃないかと思えた。


その後に場所を変え、引き続き話をして、
すぐに住居を探して同居をする、合わせて次に会う予定の段取りもした。


相手はひとめぼれのようなもので、積極的になってくれていたそうだ。
ということで、やっと婚活が終わりそう。

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