どういう人がいいのか、ずっと悩んでいる。
何から何まで分からない。
トルストイやソクラテスの妻は悪妻で有名だ。
でも、だからこそ彼らの才能は促進されたのではないか?
日本の法律が認めているように、良妻の内助の功あってこそ
事業なりに成功するのではないか?
似たもの同士でないと、生活の目的、リズムがずれていき、
結婚生活の破綻が訪れる。
似たもの同士だと、同族嫌悪で嫌気がさしてくる。
美人は三日で飽きる。
ブスは三日で慣れる。
ピンときた人が結婚相手、すぐに分かる。
最初は嫌いだったけれど、良いところも見えてきて、、、。
恋は精神疾患だから、終わらないと正確な判断は出来ない。
恋もできない相手は、そもそも無理。
上辺の事象だけを切り取ると、矛盾したことばかり。
何が正しいのか、よく分からない。
それでも、私は以下の項目は必須だと思っている。
・正直に向き合うことができる
・分かっている
頭が良い
汎用的な事象の意味・文脈を読み取ることができる
生きる上で必要な知識がある
愛のスキルを習得している
言い方・考え方・他者との関わり方を知っている
全てを分かり合えるわけではない、相手は変えられないなどなど
・生物的に好き
生理的にOK
セックスアピールを感じる
一緒に居て安心する、気を抜くことができる
・価値観が一致している
人生の目的の方向性が一致している
好きなもの、嫌いなもの、一緒に行動したいものに関わるものが一致している
・子供が望める年齢
あいまいな条件で判断するのは、明確な根拠がないので、
下手をすると占いや偏見を信じているのと変わらない。
でも、人間同士の関係についてなんだから、あいまいになる部分は当然ある。
そういうことも判断の材料にできる、勇気が必要なのかなと思えてきた。
そのために芸術・詩、自然、感情、人間、運動に触れる機会を増やさないといけない
かなぁと。論理に偏重してしまっているので。
個性を尊重しつつ、相手に求めるものと同等のものを自分も身につけないと
いけないんだと思う。
それがまだまだ身に付かないから、後、2年くらいは身に着けるために
努力しないと結婚なんて無理なんだろうな、と思っているので、
中途半端な現状で相手を決めてもいいものだろうかと悩む。
出来ることをやりつつも、たぶんずっと悩み続けるんだろうと思う。
2年といっても、本当にそれで納得がいくのか?
完成なんてするはずはないけれど、それでも納得できるのか?
だから、中途半端で足りなくて、頼りなくて、不安定で、
自信がなくて、そんな状態でも、
悩みながらその時のベストの決断をしていくしかない。
ということで、相手からお断りがなければ、
判断をしないといけない機会が訪れる、
その時にこの辺りのことを念頭にお相手と話をしたい。
アラフォーのモテナイ男が結婚目指して、婚活している日々を綴った日記・ブログ(2019年成婚からの2022年11月離婚 婚活再開 2024年再婚) twitterやってます。@konka42
2018年8月25日土曜日
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