2017年5月17日水曜日

自分にとって、婚活で改善すべきこと

婚活で自分に一番必要なのは、自分を知ることだと思っている。
友人もあまりいないし、恋人もいない、人に興味がなく人を好きになったこともない。
大学時代は4浪の末に中途半端なところに入って、ほぼ誰とも話をしないで過ごした。
それでも就活をして、数十社に落とされながら、一部上場している程度の無名会社に滑り込むことができた。
そこで、人に恵まれ、いっぱしの会社員として仕事を出来ている。

ダメ人間で社会不適合者に近いような人間だけれど、人に後ろ指をさされない、
多くはないけれど、取り立てて低くもないお給料ももらっている。
婚活して、誰かと結婚しても、その人を幸せにしてあげることくらいは出来るのではないか、
そう思えるくらいの人生にはなっているのではないか?

と考えてはいるが、いかんせん、恋もしたことがない、人付き合いも最低限の人間なので、
相手の気持ちを考えるとか、よりよいコミュニケーション、必要な気遣いなんてものは全く分からない。

それらを知るために、色々な人と話をしたり、キツイこともしながら、改善していかないといけない。
物の本に載っているように、誰かと話をしているところを録画して、自分で見直し、気になる点を改善していくというのもやらないといけないかも。
恐らく、声質も微妙だし、挙動不審のところもある、相手に明らかに悪い印象を与える癖なんかもあると思う。
そういうのを直視するのは極めてきついけれど、やれることはやらないといけないんだと思う。

これは婚活に限らず、その後の子育てとか人付き合いにもあった方が良い、知った方が良いことのはず。
ということで、頑張ろう。

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