2017年2月21日火曜日

『結婚さえできればいいと思っていたけど』を読んで

ほぼ漫画本。途中に少し文章あり。
結婚したんだけれど、失敗して、離婚した後、
事実婚をした人の体験記です。

結婚しても当然失敗することはある、そもそも結婚って制度を利用することは
本当に必要なんだっけか?という問いかけをしてくる感じ。

まず熱病に浮かされて結婚したけど、
共働きなのに夫は家事をしてくれない、収入が低く資格等を頑張ると約束したのにしてくれない、
姓を変えないといけないとか男女差別がある、、、で耐えきれずに離婚。

離婚したいと言ったら、夫が即OKしている場面がありますが、
ここ見ると対話、議論が出来なかったんだろうな、と思いました。

で、もう結婚はこりごりといいつつ、結構な年上のバツイチ男と事実婚。
しかも、不妊治療後に子供まで作っています。
姓、財産は別々。
もしもの時の不安があって、誰かと一緒に生活できる安心を取りたかった感じみたい。


物語として読む感じですね。選択肢としてこんなのもあるんだな、という程度。

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