2018年5月17日木曜日

そろそろ3か月

そろそろお別れしてから3か月。
婚活らしいことはほとんどしていない。

これはこれで視野が広がるので良いことだとは思う。
時間が解決してくれることもある。

ただ、そろそろ何か始めないといけないなとは思っていた。
結婚して子供を作るとなると、遅すぎるくらいなので。

子供がいらないなら、別に急ぎはしない。
諸々の条件を取っ払って、結婚するなら本当はどうすべきか?
と考えれば仕事頑張って、趣味や志向に積極的になって、色々なコミュニティーや人に
会って行って、その中で気になる人にアプローチするのがいいんだとは思う。
けど、それだと時間的な制約で厳しい。
20代前半とかだとそうやって、人生経験積みながらやっていくのが良かったんでしょう。
なんだかんだ、その時々にやっておくべきことというのは、あるものです。

というわけで、無理を承知で、今後も婚活をやっていかないといけない。
どうやってやるのがいいのか?
今の段階で考えてみた。

やはり一番気にするのは、気に入るような人がいる「場」がどこか、ということ。
次に「時間」を無駄にしないこと。

上のことから婚活パーティーは基本的にNG。
今後も小さな集まりとか繋がりを広げられそうなパーティーには参加していきたい。
でも、多人数だと誰が誰だか分からないし、個人個人がおろそかになる。
もしも自分のスキルを高めて、数分話すだけでその人の人となりが分かるように
出来れば、それはそれでよい手段になるんでしょう。
ただ、開けてみないとどんな人が来るかは分からない。
実際来ているのは、当たり前ながらぱっとしない人ばかり。
そんな博打に時間と気力とお金を消費するのもったいない。
唯一、トーク力を鍛えるためには良い場ですけどね。

婚活サイトもNG。
メールで長い間やり取りをしないといけないし、それが無駄になることも多い。
条件第一でお手軽だから婚活じゃない目的の人も多い。
※自分の顔がいいとかなら若干検討の余地もあるんですけどね。

結婚相談所は、あり。
定期的に会えてお金も実はそんなに掛からない。
※最初に会うときにお茶だけと決まっているので飲食費が浮くから。
会うまでにメールのやり取りがないので、時間もそれほどかからず、
1対1なので、双方共にある程度真剣になれる。

ただ、自力で相手を見つけられない人しかやらないので、それなりの人しかいない。
これは相談所に限らず、どんなサービスでも同じこと。
急いでいる人とか特別に当てはまらない人はいるでしょうが、少数。

なので、「わざわざ探さなくとも相手が見つかる人」は婚活では基本的に見つからない。
だからこそ、仕事なり趣味なり人とのつながりを持った活動に勤しむのが王道。
だから、婚活に時間を掛けずに、他のことを頑張るべきだと思うのです。

とはいえ、それはそれで頑張るとして、婚活もやらないと時間がない。
そこで効率的なのは何か?
相談所系だと思うんですが、より個人の色が出る、小さなコミュニティーになっている
ところが良いんじゃないかと思うんです。
この人だったら相性が良さそう、ってコーディネーターさんが分かるようなところ。
全員とコーディネーターさんが会っているようなところ。
別に結婚相談所じゃなくとも恋愛塾とかセミナー講師みたいなのでもいいとは思う。
要は自分とカラーが合う人がその人のカラーと合う人だけが参加しているような
ところを見つけるのが良い。
昔ながらの世話焼きおばさんが一番理想的。
でも今時は基本的にどこかのネットワークでにつながっている。

効率化を考えると、そもそもの所属しよとする層、そしてスクリーニングの掛け算で
考えるべきなんでしょう。

特にスクリーニングはほほぼどこもやっていない。せいぜい年収と年齢くらい。
それでもスクリーニングが出来るとしたら、やはり個人になるのだろうと。
そういう結婚相談所探してみます。


ちなみに、自分が所属している恋愛塾は、スクリーニングに失敗している感じがする。
何人か女性と会ったけれど、方向性が自分と合わない気がする。
合えば、ここ、結構良いと思うんですけどね。


後、予定。
今週末、再来週末にパーティーに参加予定。
どっちも変わり種。

来月、どこか決めて相談所に入る。
それとは別に色々なところに顔を出す。

ということで、少しずつ再開予定。

2018年3月26日月曜日

婚活パーティーに行ってきた

ちょっと変わった婚活パーティーに行ってきました。
個人が開催する合コン的なもので、長めの1対1での雑談・連絡先交換の後に、
フリータイムで自由にお相手と話をします。
しかも、所要時間なんと4時間。

今回は人数が多めだったので、普通の婚活パーティーに毛が生えた程度の印象でしたが、
それでも主催者と参加者が知り合い(リピーター的な意味も含め)ということで、
雰囲気が柔らかで、主催者からちょいちょいフォローみたいなものが入ったりするので、
やりやすい。

ただ、雰囲気なのか、心境の変化なのか、プロフィール情報が仕事と趣味くらいしかないので話をした感じだけが頼りで善し悪しを決めないといけないからか、
アピールしたいとか、次に進みたいというのはなかった。

この前の業者の婚活パーティーもそうですが、現時点の一番のネックは、
自分からアプローチする気力がないところ。

話やすい人が多かったし、感じが良かったので、例えば結婚相談所で会っていたら、
とりあえず何回かは会ってみようと思えるような人ばかりでした。

次も参加してみようと思いますが、次回はもっと少人数だとうれしい。

そうすれば、より1人1人を知れて、アプローチする気力も持てるはず。


ちなみに、終わってから連絡したのは0人。来たのは1人。
今回の方とは、縁はないでしょう。
また、今回と同じ婚活パーティーで会ったら、別ですが(常連が多いらしいので会うかも)。

2018年3月21日水曜日

婚活パーティーに行ってきた(半年以上振り)

とりあえず、何か動こうと思い立って、その場で予約をしました。
婚活パーティーは確率の悪い博打だと思っているので、
あくまでやっぱり無意味だという再確認と、とりあえずすぐ動けるのがパーティーだったので。

年齢層重視で参加する会を選びました。
実際参加者は、ターゲットに考えている年齢層しかいなくて、悪くはなかった。
ただ、年上の男性しかいないような会をわざわざ選ぶ女性というだけあって、
自分にとっては、微妙な感じの女性ばかりだった。
女性側の値段も婚活パーティーとしては、結構高めだったので、本気度は高そうでした。

今回は回転寿司形式で、1回転のみ。
人数が多めだったので、1人1人の会話は短め。
タブレットでプロフィールを見たり、メモ(自由記入欄なし)したりするタイプ。

タブレットだと本当に善し悪しのメモがし辛い。
人数が多いと本当に誰が誰だか分からなくなる。

「いいね」は、2割くらいの人からしかもらえなかった。
人数制限のないシステムだったので、2割というのは少ない印象。
ざっと男性陣を見渡しても、そんなにイケメンがいるわけでもなかったので、なおさら。
自分の第一印象は平均男性以下ということだろう。
もしくは、年収が低いのかもしれない。

誰も記憶に残らなかったので、こちらからは「いいね」も「カップリング希望」も出さなかった。
婚約をする前なら、とりあえずは希望していたかもしれない。
でも、万が一カップリングしても何となくその後につながらないような気がした。
ハードルが上がったのかもしれない。
現実的に、無理なものは無理だという経験値を得たのかもしれない。
前に自分が考えていたよりも、結婚が出来るくらいの相性ってずっと難しいのかも
しれないと思えてきている。
なので、カップリングすることへのハードルが昔に比べてとっても上がっている。

ということで、成果なしで5,000円くらい掛かってしまうので、値段が高すぎる。
3回参加すると、結婚相談所と同じくらいの費用が掛かってしまう。
しかも、良いと思える人がいるかどうかは運次第。

それなら誰かのお墨付きがあったり、事前に良さそうだと思える情報が手元にある、
そういうサービスなりを使用した方がいいように思える。

婚活パーティーの良い点は、色々な人と雑談の練習が出来ること。
ただ、同じお金を出すなら、夜のお店で常連にでもなった方が練習になりそう。

第一印象の良し悪し(改善)を判断するためのベンチマークになるのも良い点ですが、
婚活パーティーが分かりやすいというだけで、他の方法でも同じことが出来ますけど。

ということで、今後、回転寿司形式の婚活パーティーは無料以外では参加しない。

ただ、直近で合コン寄りの婚活パーティーに行ってくる。
それが良さそうなら定期的に行ってみる。
それがダメそうなら、結婚相談所と婚活以外で出会いを求めるようにしようと思う。

2018年3月9日金曜日

生存報告

ほぼ婚活はやっていないので、書くことがない。
どう進めて行くべきかと、反省点をちらっと考えるくらい。
とりあえず、他のことに集中している。
何かやるというのは楽しいものです。
特に誰かの意向に左右されないとストレスがない。
元々、人間と付き合うのが好きじゃないから、、、
とはいえ、そのストレスを超えた先により良い充実感とか
諸々あるのは分かっているので、人付き合いも適度にしないといけないのですが、、、

まぁ、それはそれとして、どうやって婚活していくか?
チャンスは継続して確保しないといけないと思っているので、
何かはしないといけない。そこでいくつか、婚活の手段を考えてみる。

〇婚活パーティー
時々はいいかも。ただ、あくまで補助的な手段。
なんといっても値段が高いし、ガチャ過ぎて効率が悪い。
そして女性からの受けが良くないので、
その原因の中で改善できるところを改善しながらでないと、あんまり意味がないはず。

〇婚活サイト
写真などを根本的に改善しないといけない。
スタートダッシュで失敗したら終わりなので、入念に準備してからでないと
始めても無駄。なので、まずは自然な感じのいい感じの写真と、
紹介文を考えるてからでないと始められない。

〇結婚相談所
始めるのはOK。
独身証明書を取り直して、写真も撮り直さないといけない。
後はどこにするか、、安さ的にゼクシィでいいかもしれないけれど、
また同じ系列というのも面白みがない。
定期的に出会えればそれで用は足りるのだけれど、
年齢層が高すぎたり、年収高い人限定だったり、婚活サイトと同じようなものだったり、
初期費用が高いわりには、いまいちこれといった決め手がない。
ということで、ゼクシィかなぁ、、、。

〇クローズド・・・
ぼちぼちやっているけれど、さてどうなるか。

〇お見合い
無しということで、親としっかり話をしないと。
また、何だかんだ言われたらたまったものではない。

〇生活圏内での出会い
まぁ、ぼちぼちコミュニティーに参加してみます。

パーティーに少し参加しつつ、相談所に行って、気が向いたらサイト。
基本は生活圏を広げつつ、相手を探す感じか。

ただ、まずは収入なり諸々を広げて自分の魅力を高めるのが
先決のような気がしている。
とはいえ、出会いは確保するため、時間を掛けずに定期的に出会える、
相談所が一番相性がいいかな。
来月とかから動けるようにしたい。

婚活初めて、15か月くらい経ちました。
体重は10Kg近く下がったし、恋愛?経験も出来たし、ちょっとは前進したのだろうか。

2018年2月23日金曜日

お別れ

洋子さんとお別れしました。

原因はいくつかありますが、単純化すると、「価値観の不一致」となるのだろう。

自分の両親の反対をきっかけにして、話し合いをしていた。
その結果、両親とは永続的な絶縁やそれに準ずる関係にならないと結婚は無理だとする洋子さんと、
将来的には認めてもらって(という言葉が適切かはおいておいて)、
最低限の関係を築こうという自分との間で、意見が埋まらなかった。
要は、私の両親とは付き合いたくないし、自分(=洋子さん)を守る覚悟がないので、NGということのようだ。

自分としては、ある程度、両親との関係改善の努力をして、それでもダメなら将来的にはほぼ関係を断つ
というのはありだとは思うのだけれど、今時点で十二分に傷ついているので、
これ以上会ったり話をするのは絶対にありえないということだった。

それでも良いと言って、結婚するのもありえなくはなかった。
ただ、ここは生き方の問題、相手に対する思いやりの問題のような気がする。
ここで分かり合えないのでは、他の事でも、人生の判断基準がずれてしまう。

ということで、両親と将来的にも絶縁するという選択肢は選ばなかった。


他にも子供に対する教育方針の違い、
コミュニケーションの齟齬(主張がすれ違う、思いやりがないなど)、
昔の話を忘れている(と言われたが記憶にないので検証は不可)、
意見がコロコロ変わる・言葉が足りない(ある程度はあると思うんですが、相互の話かなと思います)、
愛されていることを感じなくなった、
などなど、が理由として挙がった。

洋子さんには言っていないが(その内、このブログ見つかっちゃうかしれないけど)、
話し合いの中で気になる点がいくつもあった。

・自己肯定が強くて、そうじゃないのではないか?と振っても、必ず否定された。
 話合いにならないなと思いました。仮に本当に洋子さんが100%正しかったとしても。
・話がループする。
・困難に向き合おうという姿勢が感じられない。まぁ、悪いのは自分と
 自分の両親なわけですけど、それでも、、、、将来的に不安。
・洋子さんに自覚があるか分からないけれど、会話、メッセージの節々で
 「こうしなければ別れるけれど、本当にいいのか?」という圧力を感じた。
 

それでも話合いが出来そうなら、別れないという選択肢もあったかもしれません。
ただ、技術的にも考え方的にも話合いは無理そうだった。
なので、お別れ。

涙があるわけでも、罵倒し合うわけでもなく、淡々としたお別れです。
洋子さんからは、次も同じ失敗をしてしまうんじゃないかと、
アドバイス的な話を色々されました。

私とは縁がありませんでしたが、今後、洋子さんが幸せになれますように。
とても良い方だったので、諦めさえしなければ、価値観の合う方と幸せになるだろうと思います。



さて、何だか結婚出来る気がしなくなってきたけれど、
明日から振出しに戻って、婚活を開始します。
今回のことを教訓にして、色々と改善しないと、、
写真も変えないといけないし、独身証明書ももう1回取り直さないと、、
はぁ、、。

2018年2月7日水曜日

絶縁コース

自分の両親との話し合いに失敗した。
年をとると持久力がなくなって、面倒ごとをやり続けることができなくなるんですよね。

ということで、絶縁すると両親に伝えた。
他の方法がないかは、今後考えていくとして、
言い合いをしていく中で、侮辱されることが何度かあって、
そこは今後のしこりになりそう。
洋子さんも侮辱されたわけなので、当然印象が悪くなっている。
将来的にこの部分の改善も課題。

結婚反対は親の権利だし、心配してしまうのは仕方ない。
なので、反対自体は、まぁ致し方ないと思っている。
ただし、当然その後に説得なりが出来ることが条件。
でも、今回は説得しようとしたら、うざいから電話掛けてきても出ない、宣言をされた。
なので、説得は不可能ということで、残りの手段が絶縁しかないだろうということで、
絶縁を選択した。

別に両親が嫌いということはない。
ただ、結婚して家族を作るのだから、それに賛成していない人たちと関係を続ける
というのが違和感がある。自分は良いのだけれど、洋子さんの気持ちが悪かろうと。
ここも実は話し合いの余地があるのかもしれない。

とりあえず、「絶対に失敗する」と言われているので、
結婚後にそこをクリアしないといけない。
子供+年収を今の3倍くらいにするくらいはしないとダメかな。
まぁ、3年、、、は難しいので5年で実践できるようにしたい。

ちなみに、絶縁自体は、非常に悲しい。
やり方によるけれど、下手すると死に目に会えないし、
実家の老犬には2度と会うことは出来ないだろう。
それを思うだけで泣けてくる。
ただ、だからこそ覚悟が出来る。人生にとってはきっとプラスになるだろう。
早く証明して、老犬の生きている内にもう1度実家にいきたいものだ。

と結婚するようなことを書いているが、
絶縁の前提での結婚について、
まだ洋子さんのご両親の許可は6割?くらいしかもらっていない。
これから一波乱あるかもしれない。
自分の両親の指摘について、2人でしっかり話合うこともしないといけない。

まだまだ、先には関門が多くある。

2018年2月5日月曜日

親の反対

やっと、親と洋子さんの顔合わせの再チャレンジをしました。

結果としては、最悪。

実家の関係者各位は、洋子さんとは、もう2度と会いたくないし、
結婚しても絶対に離婚する、賛成は絶対にしない、とのことでした。

理由はいくつかありますが、洋子さんの頭が悪いというのが一番大きいようです。
いくつか課題的な感じでやってもらったり質問したりしていたのですが、
ドヘタでかつ考えが足りなすぎることが多かった。
日常である程度やっているはずのことが、すごく下手ということから、
まず、仕事も出来ないだろうということ。
会話的なものは当たり障りがなく、
かつ知らなかったとしても知らないと言わないで話を合わせる。
あるものの感想を聞いたところ、まったく見ていなくても言えるようなことしか言わない。

次がブサイク過ぎる。角度によっては気持ち悪いとまで言い切っていました。
子供がかわいそうすぎると、、、、。まぁ、今までも散々言われたわけですが、、。

健康面もよくない(はず)。

年齢が行き過ぎている。

愛が足りなすぎる。本当に好きならば、〇〇であるはず。

反対理由が多方面で、諸々コンボで、ここからの修復は不可能そうです。
後は、親の反対を押し切って、結婚するか、
諦めて慰謝料を払って清算するかのどちらかになります。
親は慰謝料くらいいくらでも払ってやるとまで言っています。

反対理由で、その通りだと思う面もないわけではない。
その点については、詰めて行くつもり。
これも試練と思って、解決していきたい。

まぁ、ここまでくると、洋子さんのご両親からの反対もあるかもしれない。
それでご破算になるなら、縁がなかったということでしょう。
愛が試されるという話です、、、。

諸々を詰めて行っても、ご破算になる可能性はある。

正直何が悪かったのか、よく分からない。
親の言うように恋愛経験が不足して、相手選びを失敗したのか?
親・兄弟が子・兄弟離れ出来ていないのか?
婚約が早すぎたのか?(順番を間違えた?)
自分が優柔不断なのか?(絶対に結婚する、洋子さんを愛していると態度で示すべきだった)

これら全てだろうか?

現段階では、関係者全員が、胃を痛めて苦しんでいる。

でも、恋愛経験が付いたし、試練を乗り越えようとする経験が得られる、
親・兄弟と本音で話が出来る。仮にどう転んだとしても人生の良い肥やしになる。

と思っている自分は、相手の迷惑を考えないクズなのか、プラス思考か。

結婚2年目の所感

 ざっくり言うと順調な方 時には喧嘩をしつつ仲良く生活をしています。 彼女の住居が遠方だったので近くに来てもらいつつ、新居(賃貸)を構えて過ごし始めました。言っていることがコロコロ変わって振り回されてはいますが、まぁ他人というのはそんなものなんだろうなと思って、不満を伝えつつ過ご...