2023年7月9日日曜日

FC 41歳間接部門さん(相談所)

 ほとんど申込はなかったけれど、ちらほらとはあった。圧倒的に40代が多く、プロフィールを見ながら腕組みして悩みながらもお見送りをしていた。ただ、今回の方は少し気になっていた。直近で仲人さんから年齢の幅広げたらと言われていたり、お見合いは数をこなさないと失敗しがちというのをみたり、とタイミングが重なったこともある。

ちゃんと働いているし、プロフィール上引っかかる所はない、小さな共通点があり、お顔が親しみがあるというか系統が自分の家系と似ているというかなんというか。そんな感じでお見合いの希望を出してみた。

この時、お見合い予定がもう1件あり、そちらの方が年下だし子どものことを考えると優先順位は低いけれども、年齢よりも個人差だというし、ということで楽しみにはしていた。

で当日、お見合い前に用事があってそれを済ませてからトイレでスーツに着替えて、現地に到着した。当然ながら満席なので店員さんに声を掛けて待つことに。20分くらいで呼ばれて席取りのタスクはこなすことが出来た。

で、お相手が5分前を切るくらいに現れてすぐに声を掛けてくれた。正直、写真とは違った印象なので声を掛けてくれなかったら気付かなかった。ちなみにマスクはしていない。というか最近は蒸し暑くってマスクをしていない人の方が多い気がする。お相手がマスク族の可能性があるのですぐ出せるようにはしているがこちらもマスクはしていなかった。

で、席に着いて雑談を。色々と質問をするのだけれど、具体的な話が出てこないので話が拡げられない。これはあれか、相手の興味がある話が出来ていないのか?一目見て微妙判定されたのか?と思ってしまうくらいに具体的な話がなくて拡げられない、楽しそうにも話をしていないし、一体どこに心の琴線があるのか探しあぐねてしまった。質問はほどほどしてもらえたので、それについて話をするのだけれど、話が拡がらないから多めに話をしてしまった。で、その反応を見ていたのだけれど、知らないことが好きなようで、珍しい話でお相手も実行可能なものの話はそこそこ盛り上がった。これが解散直前だったので最終的な印象はほどほど良いものが残せたのではないかと思う。

印象としてしっかりされていたし、話振りも安定感があった。友人・知り合いとしての付き合い方は研究が必要だけれど仮交際に進んでみても良さそうということでYes回答をしておいた。

ただし、結果については半々よりも分が悪いのではないかと思う。わざわざ大学名を聞かれたが、私の卒業大学はごくごく平凡でよくも悪くもない所。なのでここでまず大きな減点だろう。なんて言ってもわざわざ大学名を聞いてくるくらいだから。そして話が拡がらなかったこと。見た感じではコミュ障ではないし、友人とよく遊んでいると言っていたので話下手ではないはずだ。それでも話が拡がらないのは気乗りしていないからだと思われる。警戒もしていて自分のことを出来るだけ話をしたくないのだろう。と考えると難しそうとなる。

気持ちが高まってくるとこの辺りが改善してとんとん拍子に成婚に至る、という可能性もあるとは思うが、今時点では仮交際になっても8割方、成婚にはならなそうな印象を受ける。お相手の結婚相談所歴も最短で2年くらいになっているようなので不慣れとかではないだろうし、単純に乗り気ではないのだと思う。

ということで難しそうだが結果はどうなるか?分かり次第、追記する。


→結果、NG?

何やらYesなんだけれど真剣交際に進むのでNoになったみたいな話らしい。申込れてから1週間しか経っていないので、うーんという感じはあるが、真剣交際に進むかどうかは1週間もあれば変わるものなので、そうかぁという所。結果としてはNoだけれど、そういうことで改善点はなし。ノーゲーム扱いとしたい。

2023年7月7日金曜日

FC 36歳自営業さん(相談所)結果:仮交際成立

申込自体がほとんどないのに、遠距離からの申込が来てびっくりした。何かの間違いか、絨毯爆撃か関東の数多いる男性陣の中で遠距離からわざわざ自分に申込してくれるなんてなんかおかしくないか?というのが最初の印象。

とはいえ、プロフィールを読むと若干癖がありそうなので意外に申込たい方が少なくて自分に行きついた可能性もないではない。調べてみると登録してまだそれほど日が経っていないみたい。(逆に考えると自分のプロフィールはある意味それだけ尖っているのかも??)

とはいえ遠距離なのでお見合いのために数万掛けて行くかというとハードルが高い。なのでZOOMお見合いにしてもらうことにした。

ということで出かける必要はないので光の加減とかカメラの角度とか準備をしつつ時間を待つ。前々回のZOOMお見合いで別なスペースに入ってしまい遅刻したという前科があるので、少し入念に準備をする。

5分前、お相手は現れない。4分前、3分前、2分前、あれ?おかしいなもしかしてまた別スペース?ということで何度かやり直す。URLではなく、IDとパスで入り直す。0分前でも来ない?と思ったら、ギリギリ-1分前にならない所でお相手が現れる。

仕事が押していたり、手間取ったりでギリギリになったらしい。とりあえず一安心。そこから遠距離だけどどういう考えでいるのかなど聞いておかないといけない所を聞いて雑談をスタート。育ちの属性として共通点があり、その部分が一番盛り上がった。ただ、それ以外ではあまり共通点がなく、話を拡げようにも難しい感じの返しが多かったのか、全体的には盛り上がったとは言えない感じになっていた。ちょっと疲れ気味だったのでこちらのテンションが低かったせいもあるのだろうか??

そんな感じで個人的には少し微妙な感じで終わったのだけれど、しっかりされているし、あまりウソが付けないタイプのようで褒めた際に言葉を濁して現状を物語っているということが何回かあった。そこは好印象。遠距離旅行の切っ掛けにもちょうど良いかもしれない。

不安要素として本人は気付いていないけれど危ない人じゃないだろうか?というのがある。自営業なので自由に出来ている部分もあるが、スピリチュアル系の匂いがしないでもない。そこは今後、仮交際に進めた場合に確かめていかないといけない。

ということでYes回答をしておいたが、果たして結果はどうなるのか?感触としては半々と言った所だと思う。お相手のテンション的にはあまり上がっている感じはなかったが、実際にどうなのか?感情をあまり表に出さない人もいるし、お見合いだけでは分からないかなと思う。

結果は分かり次第、追記する。


→翌日夜にYes回答が届く。遅いので説得工作でもされているのかと思っていたが、ひとまずは一安心。さて遠距離仮交際は元妻の時以来。その前に知人の紹介で一度だけ会った方もいましたが初顔合わせで終わったので除外。遠距離なので長時間一緒に行動するプランを考えがちだし、当時はそうしてしまったけれど、今回そうすべきかは悩むところ。結婚相談所で会うのは初めてだし。直接会うの早いい方がいい。相手の予定もある。一番楽なのは週末に会いに行く。その前に2回くらい電話してプランを決めて、1日会う感じがいいのでしょう。せっかく行くので実際は2日間くらいは滞在して旅行も兼ねたい所。ただ相手ありきなのでそこは付き合わせない前提で話をしつつ、そういう話になったら上記のプランを考える感じになるか。なんにしろ普通の交際以上に短期決戦+電話などの有効活用をしないと。


ファーストコールが数日延期になった。その程度の本気度だったら仮交際受けて欲しくなかったなぁ、、、こちらは遠距離だから近距離と比較して最低でも+10万は掛かる見通しで仮交際を希望したのに、これでほぼほぼ先に進むのは絶望的な状況になった。気持ちと時間がないと成婚は夢のまた夢ですから。

2023年7月6日木曜日

状況(2023/07/06)

〇状況(2022年12月以降)

申し込み 160件(Yes:6件(FC Yes:1件、FC No:5件、未実施:0件)
         No:45件、未回答:22件、期限切れ:87件)
申し込まれ 10件(Yes:3件(FC Yes:1件、FC No:0件、未実施:2件)、No:7件)
オススメ    4件 

〇継続中の人
・なし

〇今後の予定
・相談所のFC(2回)

〇会った人達
1, 36歳営業さん(相談所)
 真剣交際からお別れ(FCから3か月半程)
 何事もふんわりで結婚観がある程度出来上がるまで時間が掛かりそうだと思ったら、
 やっと出来上がったと思ったら週末婚希望だと言うことでお別れに。
 雑談もしたいと思わないということで価値観が違い過ぎた。
2, 37歳事務さん(相談所)
 FCでお断りあり
 こちらの失敗も影響してか話が盛り上がらずに一問一答で終わることが多かった。
 正直どういう人だったのかよく分からない。
3, 37歳法務さん(相談所)
 FCでお断りあり
 コミュニケーション能力が高く柔らかな雰囲気の方でした。
4, 37歳秘書さん(相談所)
 FCでこちらからお断りあり
 弱弱しい感じの方。通常だったらYes回答してもう少し確認するところ真剣交際が見えていたので相性悪い可能性が高いという理由でこちらからお断りをいれた
5, 38歳医療系さん(相談所)
 4次面接調整後にお断りあり
 FCではなぜか怒っているみたいに感じたり日程調整で1週間既読スルーしたり何かと不思議なことが多いが、会っている間は概ね好印象。結婚は考えられないということでお断りされた。
6, 37歳医療系さん(相談所)
    FCでお断りあり
 随分質問がしっかりしている印象。準備したんだろうなというところ。さりげなくこちらに配慮しました感を出された点は反面教師。FCだけなので人柄とかはよく分からなかった。
7, 37歳保健系さん(相談所)
 FCでお断りあり
 1か月待ってのお見合いだったので期待度は最低。話をする感じでは良さそうな人でしたがお断りされてみるとやはり最初からNGだったように感じた。

〇コメント
仮交際なし。お見合いも微妙な点があり、申込したい方もほとんどいなくなってきた。手詰まり感があるので仲人さんと相談して、別な連盟に新規加入、アプリを開始予定。仲人さんからはプロフィール・写真共に良いと言われるので、お見合いが組めない理由が不明。年齢差かなぁという気はしているが、ひとまずいくつか対策をしてみる。それ以降については場数を踏んでいかないと難しそう。

2023年7月3日月曜日

婚活アプリ選定と登録までにすべきことの検討

 40代前半男性が、30代後半女性をターゲットとして真剣婚活をする場合に選択肢に挙がるアプリ・サイトとしては以下になるかなと思う。順番に年齢層が高くなる。

  • ゼクシィ縁結び
    • 1週間以内にアクセスしている女性会員が1.2万人程度という情報あり。30代後半は1/4程度なので、0.3万人。関東は半分とすると、0.15万人。
  • ブライダルネット
    • 有料会員1.2万人との情報あり。2年目以降無料になるので実質のアクティブユーザはもっと少ない可能性が大。関東の30代後半女性は多くて0.05万人といったところか?
  • youbride
    • 有料会員は3.3%くらいという情報あり。8万人ほどの女性がいるらしいが、関東が半分くらいで4万、30代後半が1/5で、0.8万人。有料会員は、0.03万人か?ただ無料でも活動可能な範囲の縛りではあるため、それよりも多くの会員が活動している?
  • Match.com
    • 東京の30代後半女性が0.1万人という情報あり。そこから関東に広げて、アクティブユーザーに限定するとどれくらいになるか不明ですが、数百人が良い所か?
  • マリッシュ(marrish)
  • Pairs(ペアーズ) ※ターゲットは違うが会員数が多いということで
    • 登録ユーザ数が400万人。女性が100万人。アクティブ率は20%くらいなので、20万人。30代後半が10%で2万、関東が半分だとすると概算で1万。そこから真剣婚活の人を絞るとどれくらいになるのか?
Match.comとマリッシュは40代以降の比率が高くなってくるので微妙。ゼクシィ縁結びは逆に自分の年齢層がかなり高めになってしまうので微妙な所がある。なので、順当に行くとブライダルネットかyoubrideになる。ただしこれはあくまでも年齢層と真剣婚活という目的に合致するところを考えたら、というお話。

Pairs、Omiai、Withはこれらのアプリより数倍10倍くらいの会員数がいるので、例えばPairsが10倍の会員数がいるとすると、40代男性が16%しかいないとしても10倍の160%、30代後半女性が9%しかいないとしても90%と同じくらいになる。しかも、上記アプリに比べて女性は無料でも出来るので軽い気持ちで始めている人が多くなる。要するに会員の層が異なってくる。わざわざ若者の多い場に行くと言うことは年下好きの可能性も高いのですが。よく分からなくて一番有名なところに登録する人もいるだろう。

そう考えると、Pairsも選択肢としてはあり。後、変わり種としてヒトオシとかもあるが相談所寄りでかつ40代はほぼいないのでさすがに場違い。ただ、PAの紹介制を推し進めるとこういうシステムになるんだろうなと思う。実際話をしてみないと分からないし、情も湧かないと思うので。

ということで、候補としてはこのくらい。

ちなみにブライダルネットはIBJの株主優待券が1千円以下で買えて、年会費が半額(1万2千円引き)になる。ただ、アプリはそんなに長くやるものでもないので、月会費3か月とほぼトントンなのでそこは判断のしどころ。6年前くらいにやっていて微妙だったのですぐに辞めた経験がある。
youbrideはやっていたアプリの中では一番会えた。

こんなところでアプリを選んだらその後が重要。新規登録時にピックアップ表示になるのでスタートダッシュが何よりも重要になる。ピックアップ表示から外れたら条件で検索してみてもらえないといけなくなり、年収とか何かポイントがあれば別だけれど、出会いの範囲は狭まる。しかもこのピックアップ表示の時にいいねを稼いでおけば、その後も有利になる。そのためには以下を気を付ける必要があるようだ。
  • ラフな笑顔の写真
    • 自撮りNG、顔がぼやけていたり、本物と大きく違ったりなども。
  • 最速でプロフィールを完成させるための準備
    • 提出書類、プロフィール文章(文字数は事前に調べる)、写真(規定枚数分)を登録前に準備する。出来るなら無料登録して抜け漏れがないか確認した後に退会して、再入会するのがいいと思う
  • いいね稼ぎの戦略
    • 年上とかいいねが少ない異性にあしあとを付けるとか聞くけれども嫌なのでこれはやりたくない
独身証明書は戸籍抄本(謄本)でも代替可能でマイナンバーカードがあればコンビニでも取得できるケースがある。そうでないと戸籍のある市役所に行くか、郵送で依頼する必要があり面倒なのでこれは速めに準備する。

問題になるのは写真。常日頃、写真を撮る習慣がないのでストックがない。あまり前の写真だと微妙だし、テレワークで人とも会わないので写真を撮ってもらう機会がない。かといって、自撮りはダメ。となると、友人に会う機会までアプリを始めるのを待つか、第三者に頼むか。

写真を撮ってくれる第三者は多いし、婚活とかアプリをターゲットにしている所も多い。今まで個人の写真屋さんからお店の写真屋さんなど、合計で4か所くらいで写真を撮ったと思うけれど、まぁ良かったかなというのはiLuceさんくらい。他は微妙な線。ただ、写真撮影前にゴテゴテの化粧をするのでどうしても畏まった感じになってしまう。ただ、見せて感想を聞いた範囲では皆、いい写真だと言っていたので間違いはないだろう。

ただ、新しモノ好きなのでTimeTicketとかストアカ、ココナラとか、Photojoyとかのアプリ専用店、婚活メインの写真屋さんなどなんか特徴のある所で試してみたいところ。

という感じでアプリをやるにも最低で1週間くらいは準備が必要そう。

PAの説明会に行ってみた

 何の略かは明記しないものとする。

何で説明会に行ったかというといま所属している結婚相談所をやめて新しい連盟と写真でやり直そうかと思っていてその第一候補だったから。ただ、説明会に行く前にとりあえずは辞めないことにしようと決めたので、将来、入るかもしれないということで聞く感じのスタンスになった。

まず、ネットで簡単に予約が出来る。時間は60分ほどで1対1で説明をしてくれる。ほとんどはパンフレットを口頭で説明するレベルの話だったが、PAの想いは分かったし、質疑応答で理解を進められたので聞いてよかったと思っている。

まず、PAの最大の特徴は紹介制であること。現在の主流は自分でデータベースを見て、自分で申し込んで成婚を目指す形式だ。しかし、これはマッチングアプリと同様に高望みだったり、一部の人気会員に申込が集中してマッチング人数が増えないという問題点が存在する。その解消のために紹介制でかつ人数も出来るだけ絞った形で行う、というのがPAの理念なのだろう。その辺りは説明がなく、単純に紹介制でありその紹介にどれだけ精度を上げる取り組みをしているのかの説明をするのみで理念の話はしていなかった。

その中でPA基準の成婚率でみると、他社の2倍以上の成婚率であることを挙げていたり、PACという写真撮影のためのファッション相談、買い物同行、写真撮影がセットになっているオプションサービス、EQ診断による各種対応、AIなどの紹介制の精度アップ施策など強みを述べていた。

まぁ実際のところどうなのだろうと考えると、まず2倍の成婚率になるのは当たり前な気がする。データベースで申込をする形式の場合、何もせずにかつ良い申し込まれもなく、能動的に動かずに終わってしまう人が一定する存在するはずだ、特に女性の場合はそう。または高望みで申込ばかりして誰ともマッチングせずにそのまま終わってしまう人。こういうケースは紹介制で掬い取られる例が多いだろう。強制的に送られる紹介とコンシェルジュからの突っ込みによって強制的に活動させられて成婚、段々とレベルが下がるが許容範囲ギリギリに落ち着く紹介でマッチして成婚。こういう層には良いだろう。ただ、能動的に活動して高望みの解消を自分で出来る層にとってはどうだろうか?その層の成婚率は本当に上がるのか?ここでネックになるのが「機会が少ないこと」。紹介6人、自分での申込6人で月に12人+申し込まれが機会の総量になる。ある程度の需要がある方ならこれでも問題はないだろうが、IBJの場合の申込の通過率は6%台だったかと思うので、それと同じだとすると月に1回のお見合いも怪しいところだ。ここが最大のネックだが、理念と紹介制が成立するための条件としてこの人数の最小化は必須なので、今のところ改善されようがない。紹介の信頼度を上げてマッチング率を上げられればそれに越したことはないが、出来ても将来の話で今ではない。ということで、個人的には非モテの自分には相性は良くないシステムに思える。時間を掛ければ機会の数は増えるのだけれども、、、

ということで、まぁ元々入会するつもりはなかったのだけれど、フラットに考えても微妙かなというのが感想。

でそれ以外で気になっていたのはConnect-shipとSCRUMの関係について。こちらの所属団体は結構被っていてどこの相談所に入ると、どの範囲の人に申込が出来るのかいまいち分からななかったので、その辺りも聞いてみた。結果、よく分からなかった。分かったことは以下。

  • Connect-shipの所属団体には、会員の加入有無の決定権があり団体ごとに全入や要望があった場合に入るなどが異なっている。
  • PAはConnect-shipに全員が入っている。ゼクシィ縁結びカウンターも少なくとも昔は全員が入っていた。
  • SCRUMは他社のことなので加入団体など分からない。
  • SCRUMはオプションであり希望者のみが使用する。申し込みをする場合、申込料が掛かる。
という感じ。例えばNNRはConnect-shipとSCRUMの両方に入っているが、Connect-shipに所属するのは相談所単位で判断しているので、NNRだけれどもConnect-shipには入っていない相談所もある。みたいなことを言っていたと思うが正しいかは不明。

正しいとすると同じNNR、TMS所属の相談所でもConnect-shipとSCRUM両方使える相談所もあれば片方しか使えない相談所もあるということになる。ただ、TMSの説明を読む限りだとTMS所属の場合は全てがConnect-shipとSCRUMに繋がるように読める。NNRは不明。

ということでこの問題は分からなかったが、仮に紹介を求めない場合は、PAに入る意味がないということが分かった。逆に誰かに良い人を紹介して欲しいとか自分で選んだり、いっぱい申込が来た中から選びきれないとかいう人はオススメ出来ると思う。

EQテストでNGになったり、自己破産していたり、いくつか条件があって入会拒否される場合もあるようだけれども。

2023年7月2日日曜日

結婚相談所の仲人さんと作戦会議をした

 仲人さんと話をしたのは入会の時と、最初の方で状況確認を1回の計2回だったと思う。結婚する前にも同じ結婚相談所に入っていたので、その時にも話をしていたけれど。

ということで久しぶりになる。行き詰った状況について簡単に認識をメールした後に対面で話をしてきた。

仲人さんはいつも通り2人。1人は代表で口が回って色々とアドバイスをする役で、もう1人は事務的な仕事をやりつつ各会員の状況を把握していてアドバイスもしてくれる。

で、現状が厳しくて、今の希望条件だと申し込みたい人がいなくなってしまったので、新しい連盟に新規登録したい。そのためには結婚相談所をやめて別なところに入り直した方がいいのではないかと考えていると伝えた。

すると、まず希望条件であるところの30代後半は男性を見る目が厳しくなかなか成立しづらいという入会当時の話を繰り返した後、年齢の幅を42歳くらいまで広げられないか?と言ってきた。

で、年齢の幅を拡げるのであれば、どこか別な連盟に入り直した後にしたいと伝えると。やり切って納得したいというのは気持ちは分かると納得してくれる。選択肢としては、結婚相談所に入っている層にあなたはヒットしなかった可能性があるので、アプリも活用してみた方がいいと。後、このまま結婚相談所に所属したままでも連盟に追加登録が出来、しかも登録料が少し掛かるだけなのでそこでやってみるのも手ですよと。決めるのはあなただけどね。

という感じになって、そんなに低い登録料なら新しいところに入っても大した変わらないだろうし、対象人数に今と同じくらいにはなりそうなので、OKした。

ということで、今後の方針は以下。

  • 結婚相談所はそのままで、連盟に追加登録する
  • 婚活アプリを試す
  • 少しだけ年齢層を拡げて申込を継続する
  • 結婚相談所からの紹介を検討する

連盟の内輪話とか某連盟が某連盟と合併するかもとか、どうでもいいけど面白い話を挟みながら、今来ている申込について遠方だけどどうしようか?とか仮交際さんとはどうだったのとか、今の心境というか体調というかはどんな感じとか色々と話をした。

お見合い全然決まらないのはなんでだろう?という話もしたが、原因は仲人さん的には分からないようだった。そもそも30代後半女性は厳しいからというだけで、プロフィールも写真も問題ないどころか良いと。痩せたので写真を撮り直そうかと聞いても、確かに顔がちょっとシュッとしたけれど、今の写真でも太っているとかいう感じはないし、わざわざお金を出して撮り直さなくてもいいんじゃない?というところで落ち着いた。

で仮交際が全然決まらないという話をしたが、これもまぁそんなもの、という感じだった。改善点として相手に興味を持っていると思われるようなそぶりが出来ていないからそこは改善するようにと言われたが、指摘としてはそれだけ。こちらが直さなきゃいけないと思っている点を言ったら、全会一致で今すぐ直せ!!という話になった。

後はそもそもどういう相手なら相性が良さそうか、という話に。これも全会一致で気が強い女性。入会時の面談で言われた何か尊敬できる所がある女性というのも当然あるけれど、そこが一番か。自分から変わった人がいいと言ったら、少し驚かれていた。後はねらい目というか人気度が低い女性の話も出た。写真がいい加減、目が細い、ぽっちゃりとかだったと思う。いやいや、見た目は気にせず申込してますよ、と話をするが、、その辺りはこちらの状況確認まではしていないので認識に齟齬が出るのは仕方ない

他の連盟についての所感も聞いた「I〇Jには仲人さんはいないから」(要するに基本は本人が申し込むだけだしカウンセラーはサラリーマンだからという話、当然これはI〇J本体の話で所属相談所の話ではない。I〇Jは最大手ではあるが強引というか傲慢なところがあるので昔ながらの仲人さんの中には嫌いという人もいる)、「P〇はイケイケドンドンの儲け主義」(ここまでは言っていなかったかも?なんていうのだろうかコンサルというか会員さんに寄り添ってやるというよりシステム化して決まったことをこなすみたいなイメージを持っているみたい)。担当者次第のところがあるので、これはあくまでイメージではある。ただ、長年の経験からくる自信・自尊心から出た言葉だと思う。実際、I〇JもP〇も担当するのはサラリーマンになるわけで、やってくれることは少ないし、範囲も狭くなる傾向にはあるのだろう。ただし、大手の強みとしてシステム化とデータの蓄積はあるので、そこはそこでありではある。個人的にはシステムとかデータとかは信用していないが。

で、最後には「〇〇さんは仲人さんがいないと難しいと思うよ」と。これは若干余計な言葉ではあるけれど、まぁ仲人さんとの繋がりを強める良い言葉ではある。信頼関係さえあれば大体はうまく行くので無根拠だろうと信頼関係は作ったもん勝ちなので。仲人さんらしいコミュニケーションの癖があって、とりあえず感心した部分は褒めてあげる方だ。で、活動ではしっかり指摘する。でも判断はあなたよと。これが指摘だけだと詰められている感覚になって、本人は辛くなるのだろう。

そんな感じで大体40分の面談をしてもらって終了。追加の連盟のルールがよく分からないので、何か月くらいで今と同じ状態になってしまうのかは分からないが、とりあえずそれまでは追加で出来ることをしつつ今の結婚相談所で活動を続けていく。

2023年7月1日土曜日

FC 37歳保健系さん(相談所)

 申込は5月。お見合い日が決まったのも5月。それなのにお見合いはお仕事の都合で7月。ということでお相手は消極的なんだろうなぁということでこちらも意気消沈気味だった。そんなこんなで月日が経ってみると、申込したい方がいなくなってしまったし、仮交際はいないし、相談所の替え時だなぁというところまで来てしまった。

お見合いも間近という時に、お見合いのお店を確認していたらなんと予約済となっていた。あちらの仲人さんが予約してくれたのだろうけれど、そんな相談所もあったのかと驚いてしまった。仲人さんが同席するので相手が席を取ってくれるということはあったけれど、席だけ予約してくれるって結構レアかも。もしかして仲人さんも来るのか?でもそれにしてはお店のランクが若干下がるけれども?

という感じで若干モヤモヤしつつもプロフィールを何度か読み直しつつ、自分なりのお見合いの注意点について復唱をして現地に向かう。今の相談所で最後になるかもしれないということで身支度は若干丁寧に。(と言いつつ、タオルが若干臭くなっていて体も臭くなってないだろうかと不安になりつつも、再度シャワーを浴びるほどの時間もないのでそのまま出かけてしまったが)

予約済なのであまり早すぎても礼儀に反するかもしれないから5分前に着席出来るように、20分前くらいにお店の前について、少しぶらぶらして戻ってくるつもりで出かけた。結果、乗り遅れたり、電車が遅れたり、迷ったりでギリギリになってしまった。お店はホテルのラウンジよりは一段落ちるけれど、椿屋よりは高級なところ。お店の人に予約であることを伝えて、席に案内される。自分だったらお店の前で待っているかと思ったりもしたが、入り口が複数あるのでそれは無理なので席で待つのが正解のお店だった。

お相手は何をするでもなく下を向いていたような記憶がある。ちょっと不思議な気がしたが時間ギリギリだったのでおかしいなぁ?とか考えていたのかもしれない。髪の色が結構明るくて、結婚相談所の女性としては少し珍しい気がした。ガッチリしているからなのかしっかりしている印象を受けた。落ち着いているからかもしれない。写真とは似ていたように思う。

そこから簡単に挨拶してお話を。さて何の話題をしようかと思っていたら、お相手が話を始める。それに相槌を打っていると、またお話を続ける。珍しい展開だけれど、自分から色々と話をしてくれる方らしい。で、質問したり自分の話をしたり、でもマイナスの話はあまり深く話をしないで後半はこちらの話の方が若干多かったかもしれない。(と言いつつマイナスの話は0にするくらいの方が良かったかもしれないと少し思ったりする。)

そんなこんなで飲み物を飲み終わったのでこちらから時間ですかねとお開きに。ちょうどくらいの時間で、良いタイミングでの声掛けだったと思う。別れる前に少し雑談をしたが、自分のことを話してしまって、失敗したと思った。話の流れに、特にお相手の話の流れに沿った話をした方が良かった、というか今回の注意点に引っかかってしまったなと。これもお見合い回数が少なすぎるからなのか、どうも余計なことを言ってしまう。

という感じで悪かった部分もあったけれど全体的な感触は悪くはなかったと思う。ただ、悪くなかったというだけでお相手に良い印象を与えられたのかというと微妙な気がする。当初の想定通りに既にお見合いを多数こなしているのだとすると、仮交際の相手はいるはずでその方々と比較して選ばれるのだろうかと考えると難しい気がする。それはどんなケースでもだ。当初の想定が外れていて少数のお見合いしかしていない場合、仮交際が少ない場合は、それだけ好みの幅が狭いので難しいだろう。当初の予定通りで仮交際も多い場合、差別化出来たか怪しいので難しい。


とはいえ今までのような大きな失点要素もないので、前提を取り払ったら仮交際に進めても不思議ではない。進むとうれしいのだけれど、ダメだった場合は、また原因を考えてみる。ということで分かり次第、結果を追記する。


→当日No連絡あり

ここで気になるのは始まる前からほぼ結果は決まっていたのか?単純にもう一回会ってみたいと思われなかったのか?というところ。真相はお相手のみが知るだけれど、前者なら仕方ないかで終わるのだけれど、後者なら改善すべきところがあることになる。ただ、あったとしても思い当たる部分は少ないので改善するにしても一朝一夕にはできない。

第三者の意見を聞くのもありだけれど、少なくとも相談所に入った時、その後の1回の面談でも仲人さんに指摘されたことはない。なので見た目とか会話に改善可能な大きな何かがあるわけではないと思っている。他の人、例えば婚活カウンセラー的な人に聞いても大した変わらないのではないかと。どちらにしろ1時間程度の会話の中でこちらが気付いていない改善点までしっかり指摘することが可能だろうかという話だ。プロフィールを見てもらって、改善点を挙げてもらうくらいは出来るかもしれないが。

ただ、改善点自体は多くある。でもそこは肝ではないというか。例えば、シミ取りしたり、歯のホワイトニングしたり、お見合いの練習というかシミュレーションしたりとか、いくらでもやれることはある。ただ、本当にそこが最重要なのかというと違うんじゃないかなと。やれることをやれる順番でやっていくほどには時間が無限にはないので、ポイントを押さえていきたい。

で、それを理解するためにはお見合いが足りなすぎる気がしている。で、そもそもお見合いがほとんど組めていないのは高望みだからという話になるのだろうが、そこは置いておいて、改善できるところとなると写真になるだろう。今の写真を撮った時は結構太っていた(BMI的に肥満ではないが)。なのでまずは写真を撮り直して、入会バブルが起きる状態にする。で、お見合いを多くして改善点を探るというフローが良いように思える。

となると、再入会するよりも違う結婚相談所グループに入り直すのが効果が高いので、お見合いの改善をすることも含めて相談所を入り直すのが最善と考える。入り直すのは何度も使える方法ではないので、慎重にしないといけないのでタイミングは考えないといけないかなと。

目標の体重まではまだ到達していないのでそこまで待つか?ただ、待つ場合、早くとも3か月くらいは掛かる。その間、続けていてもいいのだけれども、さてどうするか。(とこの振り返りを書きかけだった時点で仲人さんと面談をしたので、この辺りで振り返りはとどめておく)

結婚2年目の所感

 ざっくり言うと順調な方 時には喧嘩をしつつ仲良く生活をしています。 彼女の住居が遠方だったので近くに来てもらいつつ、新居(賃貸)を構えて過ごし始めました。言っていることがコロコロ変わって振り回されてはいますが、まぁ他人というのはそんなものなんだろうなと思って、不満を伝えつつ過ご...