2023年4月14日金曜日

再出発ではあるけれど

 真剣交際が終了して再出発ではあるけれど、お見合いが決まらないので動きがない。少し前から積極的に色々とやろうという気にもなれない。

なので、結婚相談所は申込だけして様子見。長引くようなら月会費が安いところに変えるなり考えないといけないかもしれない。

それはそれとして申し込まれはほぼ皆無で申込も通らないのは変わらずで改善はしていかないといけない。改善ポイントを意識することだけはしておこうと思うのでまとめておく。

ただ、まぁそこまでしなくてもやってこなかったことが多いので言い訳が先に立つ。とはいえ、意識することが最初の一歩なので。


お見合い成立の可能性を高めるための改善点
  • 体重を減らす
    • 最近またダイエットを強く意識し出したのでまた真剣交際にでもならない限りは目標達成出来るかと。目標はBMI21。死亡率が低いのは40代の場合、23.6なのでこれでも減らし過ぎかもしれないけれど、最低限といったところ。
  • ある程度の筋肉を付ける
    • 筋トレを数か月してみて変化をあまり実感できなかったし体が節々痛いのでどうなんだろうと思ってしまっている。例えば買い物に行って大量に買い込むとやはり辛い。ハイキングで坂を歩くと、筋トレ前と大して疲れは変わらない。
    • とはいえ引き締まった体は最低限のモテ要素なので頑張る。
    • ただし個人的にはダイエットと筋トレの相性が悪いのでダイエットに目途がつくまではほどほどにやろうかと。
  • 生活を充実させる
    • 相談所に入らなくても結婚相手が見つかるくらいに充実させるのが相談所で結婚する秘訣だと思っている。なので特に人間関係で充実させたいところ、、、、。ただどうやって充実させられるのか、それにストレスを我慢出来るレベルでしか感じないような方法があるのか、と考えると思いつかない。副業とか趣味の集まりか?
  • プロフィールを改善する
    • ターゲットを絞れないので直接的な改善には限界がある。まずは自己分析で自分の強みとか経験、想いを棚卸ししてそこからターゲットになる女性を想定してプレゼン文章を作る形かと思うけれど、どうもやりたくないんだよなぁ。気が進まないというか、、要するに不得意な分野なのだと思う。ただ、これって顧客分析とかビジネスにも活用できる経験になるはずなので、やらないといけないなとは思う。
  • 都心に引越す
    • いま田舎の方なのもお断りが多いことに関係してそうな気がする。お見合いするにも1時間は掛かってしまうし、その後を考えるとこちらも申込出来る地域が限られる。都心に住んでいた時は首都圏どこでも問題なかったが、、、。でも引っ越したばかりなので、ここは最後の手段。
  • 身だしなみ(写真映り)を改善する
    • お見合いをすると、写真が悪い人は実物はそれほど悪くなく、写真が良い人は実物はそれほど良くないと感じていたが、それでも写真の善し悪し(性格が悪そうとか)は自分でも気にしていた。なので、他の人も気にするだろうということで、次に写真を撮る時は笑顔とか諸々の練習なり学習なりをする。
    • 歯のホワイトニングはお見合いより前では関係ないかなと
    • 歯並びの改善もお見合いより前では関係ないかなと。仮にするとなると期間も掛かる。
    • 脱毛もお見合いより前では関係ない。化粧をするので。
    • スキンケアは微妙なところ。シミ取りが出来たらしたいが、これも化粧をするので関係ない。シミ取りしてもまた出てくるそうなので意味もないし。
    • 整形はちょっとリスクの方が大き過ぎるかなと。
  • 見た目改善してから写真を撮り直す
    • ダイエットが完了したら撮り直す
    • ダイエット後は体型も変わるだろうからスーツを新調してネクタイ、シャツも新しく買い替える。シャツはそれほど写真をアップに出来るわけではないから今のでもいいかもしれないけれど。ネクタイは10年は前に買ったものばかりだから新しく買った方が年齢相応のものになりそう。
  • 年収を上げる
    • 転職もしくは副業だけれど、年収を上げるだけの目的でするのは好かないから他にも目的を見つけてやらないといけない。そこを考えるところからか。そもそもお金あんまり使わないし執着がないからなぁ。

2023年4月2日日曜日

思い込みとか偏りはないか

時間を空けるごとに無理だなぁ、次回はキャンセルして交際終了にしようかなぁという想いが強くなる。なので、そこに思い込みとかがないのかまとめてみる。

ありえる可能性としては、これくらいか

  • ダメ出しをされたから自己正当化に走っている
  • 坊主憎けりゃ袈裟まで憎いの状態
  • 無理と決めつけてしまって可能性を考えられていない
  • 口頭で言われた内容を拡大解釈なり悪く捉えすぎている
  • 交際終了モードに頭がチェンジしている
婚活はフィーリングが重視されがちで、ルールや基準もあいまい。なのでどうしても偏りが生まれてしまう。それを考えるのがつらくても自分に都合の悪い方でも考えてみないといけないと思っている。

で考えてみるわけだけれど、ダメ出しの内容はたぶん3点。「結婚へのスピードが遅い」「『分かってない』とか否定された気持ちになることを言うのをやめて欲しい」「せっかく盛り上がっているのにチャチャを入れて冷めさせないで欲しい」。ニュアンスとかは違うが大体こんなところだろう。まずスピードが遅いのは以前に結婚観とかの確認が出来なければ遅くなると伝えているし、話を振ってこなかったお相手も同様なので、こちらからすると何を言っているのか分からないレベル。否定された気持ちになるとか不要(と思う)話をするなという件は大体同じ話で、似たようなことは他の人にも言われる。特に前者はまだまだ配慮が足りないのだろう。後者は何でそう考えるのか未だに分からないので改善のしようがない。また雑談不要論者なので、そうなると会話をほとんどしないことになりそうで個人的に結婚の意味がないので無理。前者は改善点ではあるが、今回は夫婦として相互不干渉が基本だと言う考え方があるので反発されている面が強いように感じる。言い方はもっとマイルドにならないかその都度検討して改善していく。それでも、ダメ出しとその理由のセットを伝えること自体が問題で「言う必要がないこと」だと言われると、このことを前提として置いて話を進めるためには必要だよねと思わずにはおれない。

攻撃モードに入っている可能性は否定できない。実際に話をした際には冷静にマイルドに声を荒らげないで話が出来たとは思うが。正直な感想として随分身勝手な主張をするなというもの。夫になる人とは、かかわりを最低限にしつつ入籍はしていつでも帰れるホームみたいな存在であってほしいと。気持ちは分からないわけではないが、存在しえない絵に描いた理想を掲げているようにしか思えない。・・・攻撃モードを解除した体で考えてみようとしたが無理だった。詰んでいるんだなぁと。指摘・改善みたいなことはしてくれるなというスタンスで、でも現状は夢の世界の住人じゃないかという認識の浅さがあって、、、。
まぁそれはそれとして、攻撃モードの時にも聖母モードでも考えられるようにしていないとダメだなと反省はする。

可能性が考えられていないのはありえるかなぁと。聞いた内容から考えを進めているけれど、それを整理してちゃんと確認することで見えてくる可能性はある。結婚後であればそうするだろう。ただ、見えている範囲で詰んでいるし、確認してもそもそも考えていないだろうから、答えが出るとは思えない。答えが出たとしても時間が掛かる。であれば、双方ともに時間がもったいないのでこんな手間をかけずに関係を築ける別な人を探した方がいいんじゃなかろうか。(自分にそんな別な人がいるかどうかは別問題として)

拡大解釈してしまっている可能性は考えられる。ただ、言葉よりも確かな事実がある。1日会って1度も声を掛けてこない、一緒に体験していることについて感想を言ってこない、これは初期から傾向で、それが普通で言いたいと思わないし、他の人にも言ったことがないと言われた。であれば、性格という話だろうから、変えるとかっはなくそれをこちらが許容できるかどうかだけの問題になる。そして私はそれを許容できない。

交際終了モードに切り替わっているのはそう。早く申込したくてそわそわする。ただでさえ需要がなくてモテない不出来な人間なのに確認した内容が正しいか再確認まで丁寧にしていられない。

その可能性があるよねぇ、、とは思うけれど、価値観が大きく違うからやっぱり無理だなというのが実感。やはり次回を待たずに断る方向で動いてみよう。

今後のための整理

久美さんとどうしていくか考えをまとめてみる。

今のところの課題は大きく4つ

  • 人生を少しでも共有したいという意志がない
  • 話合いは出来無さそう
  • 受け取るだけで返そうという意志がない?
  • ある程度さえも好きあっていない?

結婚観が違うという話だけれど、その日に会った面白いこととか考えたことなどを夫婦で伝え合うということは出来ないと言われた。すぐに忘れてしまうし、伝えたいとは思わないと。私は話をするのが好きで久美さんのプロフィールでも話好きというワードがあったのでマッチングしたくらいなのだけれど、そこがずれている。
世界に久美さんしかいなければ、そこは我慢可能なのかもしれないけれど、下手すると子どもの有無以上にQOLが下がってしまう内容なので、ここが本当に確定したらもう結婚はありえない。

なので、ここはもう少し深掘りしてみる。ただし、次回の1回限りでそれ以上には延長しない。次回で確認できなかったら、久美さんの言う通り無理なのだと判断する。

次に話合いが出来無さそうなところ。再三、話をして分かりあいたいと伝えているが、それについて無理で終わる。なんで無理なのか妥協点がないのか、様々な角度で話をしても同じ。ということは何か意見が分かれた場合、同じことになるのは火を見るより明らか。これでも本人の意識としては何事にも拘りがないというのだから自己認識がぶれていると感じる。この自己認識は一朝一夕に変わるものではなく、私が何を言っても分かってはもらえないのだろうと思う。

なので、無理を承知で一言一句全てを文章化(推敲)して次回、最終確認をする。ここも次回限定。

受け取るだけで返そうとしない件は、要するにテイカーだという話。ほぼほぼこちらが費用負担しているし、お店やプラン決めはこちらが全部やっている。時々、払ってくれたり、お店を探そうとしてくれることもあったが、そういうこともなくなった(婚活では女性も払うべき、プランを考えるべきと言われてやったという感じだろう)。これはこちらがぱっぱとやってしまうせいでもある。ただし、他の点とも関係するが、盛り上げようと雑談したり色々と頑張っているのも、結婚に向けて話をするのもこちら。返す必要がないくらいに無意味なものだと感じているのか、返すという感覚がないのか、というと後者のように感じている。例えばディナーでもなんでも自分がどうしても行きたいと言ったわけじゃないし、、、勝手に押し売りされたんだし、、、。という感覚もあるんだと思う。それを差し引いても。ただ会っているだけで先に進まないなら結婚相談所に払うお金がもったいないと言ってたからなぁ、、、こっちもお金払って、食事代などほぼ全て払っていることは何も触れずに。

仮に結婚したら財布はある意味1つになるので、金銭面は気にしないとしても、他の課題と重なる部分は気になる。ただこれ単体で意識確認するのは難しいのでとりあえず保留。

最後にそもそも好き合っていないいないよね?という話。こちらとしては欠点も多いけれど、意外に結婚したらうまく回って、その内、2人で日向ぼっこ出来る老人みたいな関係性にもなれる可能性もあるかなと思っていた、昨日までは。これの前提に相手がある程度こちらに好意を持っているというものがあった。直感で分かったと言われていたし、いつでもプロポーズを受けると仲人さん経由で聞いていたので、一緒に過ごす限りでは全く分からないけれど好意を持たれているのかなと思っていた。ただ、今日話をした限りだと好意というには軽すぎる。こちらと同じで話をした感じだとまぁ結婚向きかなぁ、と思った。程度の気持ち。聞いていると好き?嫌い?だと嫌い寄りじゃないかとさえ思えた。

この時点で人によっては無理なんだろうし、今回はそれが正しいようにも思う。ただ、正直好きっ感情は結婚してから醸成する派で、よく分からないので、ここは無視する。


ということで、次回に向けて2つのことをしてそこで決着を付けようと思う。
  • 会話についての考え方を確認する作戦作り、会話したくないの?
  • 話合いをする時に妥協したり相手に合わたりしないのか?を確認する作戦作り

14次面接 久美さん(相談所)

 どこまで書くべきか、、、本人以外にはバレようがないからちゃんと書くか


今までは予定の調整以外では連絡していなかったのだけれど、珍しく久美さんから会う前に今後どうするか話をしたいと連絡があった。お、ついに痺れを切らしたのか?と思いつつ、なら会っている時に少しでもジャブを入れてはくれないんだろうか?と疑問に思ったりした。前回までそれ系の話を一切してこなかったのに。男性にリードされたいタイプなら分かるのだけれど、本人の話振りからするとそうではないらしい。なので、これは慣れの問題、コミュニケーションスキルの問題のような気がする。

それはそれとして、こちらだけで四苦八苦していてもしょうがないので、突っ込んでくるのは大変うれしいが、順番というか根回しというかがおかしい気がする。この流れだとお断りの最終話し合いを想定してしまう。

なんにしろ久美さん自身から話を振ってくれる、しかも価値観に関わるかもしれない部分でのとなると珍しいどころか初めての可能性さえある。


ということで、どんな話が繰り出すかは分からないまでも別れも覚悟しての当日です。

時間ちょい前に現地に着きましたが、久美さんはすでに着いていました。遅れましてと挨拶しつつ歩き出す。少し雑談をするがいつもながら反応が薄い、目も合わないし。

ということで雑談はしたくないのかなということで、こちらから話を振らないでいた。そんな感じで数時間、ディナーまで久美さんから話しかけてくることはなかった。後で雑談しないのか?と前も聞いた気がする疑問をぶつけてみたら、「しないかも」と。色々聞いてみてもこちらを慮った社交辞令的に言っているわけではなさそう。今までもそうだと思っていたけれど、人付き合いがなかなか個性的なよう。そもそもこちらの発言でいらっと来たことがあるそうで、それで雑談をしたいと思えない部分もあるらしい。ただ、それ以前に過去の彼氏に雑談を振ることがあまりなかったという話だった。

ここで問題になるのはコミュニケーションコストが片方に依存してしまうことに自分が耐えられるのかということと、そもそも雑談を自分からしたいと思わないという関係性が既に結婚への導線の外にあるのではないかという点。


そこからディナーになるわけだけれど、久美さんから連絡してきたのに久美さんから話を切り出してこない。こういうことって自身が気になって切り出したのなら話始めもやってくれる感覚なのだけれど、これは勝手な偏見なんだろうか?

で、話出さないので、こちらから切り出した。そこから久美さんが疑問に思っていることを中心に話をしたのだけれど、どうもスタンスに違和感がある。どう違和感があるかはうまくまとめられないが、主体性がないというか、こちらの都合を無視している自己中というか、そんな感覚を受けた。

久美さんはそのつもりがないのかもしれないが、話をしてみてもこちらの話はスルーして自分の話をするというか、、、相互理解を深めるために色々な話をし合わないか?と度々言っても、雑談をしてこないしそのことについて悪いと思っている節がない。代替案も出てこない。

過去の恋愛の話を聞くと、彼氏は干渉してこなかったし過去の話なんてしたことがないし聞かれたことがないと言っていた。同棲したりもしたし、昔に結婚しようかという話になったこともある。浮気されたりで終わることがあり、結婚を考え始めて相談所に入ったと。

うーーん、どうなんだろうか?イメージだとそれは彼氏なんだろうか、、、と思うのだけれど、夫婦は他人で干渉しないととかいう人もいるからありえるのか、、、

という話をしていたら、理想?は週末婚だと言い出した。ストレスの面や自分のための時間、場所の確保のためにも同居はしたくない。ずっと一緒にいたくてしょうがなくなったら同居もありだけれどと。

まぁ個人の自由だし、関係性は人それぞれなので、それはそれなのだけれど、自分の考えている夫婦像とは違うかなと。仮に週末婚したとして子どもが出来たらさすがに同居するとして、それでうまく生活できるんだろうか?子どもが出来たから急に同居して、同居のストレスと子育てのストレスが一挙にきて破綻するんじゃないだろうか?そのために結婚してすぐに同居する面もあるんじゃないかと。

子どもなしで親友よりも親しい相手として結婚をするならそういう関係性もありえるとは思う。もっと若かったり、ずっと年齢が上ならありえるとは思うのだけれど。

そもそも、そういう話ならすごく好きな人と結婚すればいいんじゅないだろうか?と思う。

結婚を意識して行動し始めて半年程度なので考えがまとめっていないんじゃないかというのが感想。そういうと悪く言われているようで嫌な気分になるみたいなことを言われたから、久美さんにはもう言わないけれど、色々な仮定の話を考えて久美さん自身がどうしたいのか考えないと、まだ結婚は時期尚早な気がしてくる。

週末婚をいま言い出したのも最近考えるようになったという話だし、、、、


結婚したいというのが第一にあって、かつ相談所というか婚活が初めてで過剰適応してしまっている状態なんじゃなかろうか?


そんなこんなで話をしていくうちに、これはすり合わせが出来る感じではないし、話振りからして既に結論が出ていると思ったので、思っていたことで、久美さんにとって考えるヒントになりそうなことは大体伝えた。

それでお店を出て交際終了ということですよね?と確認したら、そういうわけではなく話をした内容で判断して欲しいと言われた。え~~~とびっくりしたけれど、まぁまだ消化できていない内容もあるし、自分の考えを深める機会にもなるだろうから次も会うことにした。

2023年3月27日月曜日

12~13次面接 久美さん(相談所)

特に書くほどのこともなかったのでまとめて。

週1回のペースで会っているが、話す内容の事前準備をする気になれず、内容とお店を決めて会っているだけという状況。準備していないのでいい方とか気になって真面目な話は出来ていない。それはそれでそういう回があってもいいとは思うけれど、速度重視の結婚相談所の婚活としてはずっとそれではいけない。

まず、12回目は雨が降る予報だったので鑑賞系と動物カフェの室内系コース。どちらも話をする場所ではないので一緒に同じ場で過ごすだけ。移動中に少し話をした程度。感想とか色々話をするのが好きなんですが、あちらはそうでもないので物足りなさを感じる。また、最近、久美さんが先に来ていることが多いのが少し気になっている。自分ももう少し早く行かないとなぁと。

13回目も雨が降る予報だったので鑑賞系とディナーでどちらも室内系コース。ディナーは話をしやすい席だったのでちょっと突っ込んだ話をしようかとも思ったが、準備が出来ていないので雑談とその前の感想がメイン。新しいこととしてはテレビが観れる席だったので番組に関連してあまり話をしなかったような類の雑談が出来たところか。それほど善悪の感覚に違いはなかったように思う。ただ、気になったのはあんまり目が合わないような、、、遠出した時も思ったけれど明確な好きじゃないサインを送られていると思うのだけれど、どうもそうではなく性格というかコミュニケーションの癖のようだ。黙っていても時間が勿体ないとかそういう感覚はないようだ。

あちらから結婚の話(真面目な話)を振られたことがないし、直感で判断しているので確認したいこともないと言われているけれど、本当に厄介だなぁと思う。

話合うことのメリットが彼女にないので、なかなか建設的な意見交換になりにくい。直感重視で大抵のことは気にしないということは、要するに相手(私)の立場に立って考えるというのが不得手ということにもつながるので、結婚生活はそれ前提で成り立つか考えないといけない。個人的な直感だと、「思っていたのと違った」となってダメになってしまいそう。

ずっと言っているけれど、この辺りをマイルドに伝えて、思い込みがないか、どう考えているのかをまとめてもらわないといけない。そのためにダイレクトに必要なものだけ整理してぶつけないといけないので、それが厄介。

次回までにはそれをやりたいけれど出来るかどうか。久しぶりの晴れ予報なので野外でも話が出来たらと思っている。

2023年3月12日日曜日

11次面接 久美さん(相談所)

モヤモヤしつつ、なるようになるかという気もしつつで迎えた当日

大体何を話すか考えてから当日を迎えるのだけれど、今回はあまり考えず。次回にはもっと突っ込んだ話をしましょうね、と伝えられればいいかなくらいだった

とはいえ、ホワイトデーはしっかりやらないといけないので、お店を決めて会う前に買ってきた。予約していなかったので1時間以上並んでしまったが、何とかまぁいいかというものは買えた。


余裕を持って出かけたので早くに着いていたら、着いた連絡が。あれ?いないなぁと思ったら改札ではなく、目的地まで行ってしまっている。前もあんまり読んでないのか?細かいこと気にしない性質だと言っていたので、ざっくりで行動しているのか?まぁ、大きな支障はないので良いとは思うけれど、そうも言っていられない場面というのが結婚したら有りや無しや。

ということで合流。今日は心地よい日よりなのでお相手の服装もコートなしで薄め。ペットがいるせいで毛が付いていたりするなぁとか、しわだらけの服だなぁとか思いつつ。これも個人的にはそんなに気にしないしなぁと。ただ女性でこの気にしなさは特殊なので何でかなとか、本当に結婚生活に影響しないのかなとかは考えておかないといけない。

なんにしろ仕事はしているわけで社会生活をこなしているのだから大きな支障はないんじゃないかと思うのだけれど。


それから見て歩く。あーだこーだと言いながら歩いた。それでもいつもながら無口な方(ほう)だよなぁと思う。感情表現も薄い。まぁ、この辺りは完全に個性なんだろうと思う。周りにカップルが多かった。腕組んでたりしているわけですが、はて、どうしたものか、と思いつつ、まぁまだいいかと。


歩きに歩いてショッピングもしつつ、晩御飯のお店へ。そこでは随分とおしゃべりになっていた。好きなものについて話をしたのと、仕事で良いことがあった話が主だったのも大きいと思う。たぶん、機嫌も良かったような?

見ていてもいまいち違いが分からないが、頑張ろうと思って盛り上げていたのか、単純に楽しかったのか、どちらかかなと。

で、ああ、これくらい上機嫌なこともあるのかと、平坦ではないのだと知れて少し安心したところはある。人間味を感じられたというか。


ということで最近では珍しく前向きになった。ただ、結婚関係の話は出来なかったので、次回予告して、次々回に話す感じにずれ込む感じになる。

お見合いをしてから次回で3か月くらいになるのであまり悠長にもしていられない。


2023年3月7日火曜日

10次面接 久美さん(相談所)

 体調不良ということで1週間順延しての実施

途中に電話でもしようかと思ったけれど、気分的にずるずる時間が過ぎてしまい放置してしまった。あちらからも連絡がなかったのでほぼ1週間LINEさえ連絡しあわなかった。

体調不良はまぁあることとはいえ、そこは体調気を付けてと言う程度で引き気味になるのは仕方ないのかなと思っている。引こうとしている前兆・シグナルの可能性があるので、そこはお相手の反応を待つのが良いと思うので。


元々、結婚に向けて話をする必要なことがないみたいな意識だし、子ども時代の思い出も思いつかない方なので「自分から」何かアクションするのは出来ない状態なのかもしれない。でも真剣交際で仲を深めることが出来ていないという問題意識はあるらしく、ネットで調べたと言っていた。ネットで調べないで自分で考えないのだろうかと思いつつ、問題意識があったことには驚いた。

で会う時の希望を聞くとゆっくり出来るものがいいと言っているので、疲れているのかもしれない。ただ、仕事は元々そこそこ残業ある方で忙しくなったとは聞かないので、疲れているとすると私との婚活が原因なんじゃないだろうかと思う。


という感じでかなり後ろ向きになりつつ、そういうお相手と結婚生活を過ごせるのか、仲を深めるべきなのかを悩んでいたのが、緊張の糸が切れた感じでほぼ考えないで1週間を過ごした。

悩み事は一旦忘れて頭の中で整理されるのを待つのも大事ということでそのままにしたけれど、やはり何もまとまらず、、、、


ということで温泉に行ってきた。

最初にこちらが2分くらい遅れてしまい、お相手を待たせたので謝りつつ入りました。事前連絡はしましたけれど。で、いつも通りこっちをあまり見ないし、話を振ってこない状態で温泉へ。温泉なのでほぼ別行動。ここも気になる点で惰性で会っているんじゃないだろうかと思ってしまうが、2週間振りなので人見知りもあるのかもと思わなくもない。

で、温泉なので前半は別行動。温泉に入って休憩。その後に夜ご飯でそこから行動を共にしました。

お相手のテンション高くないので世間話に終始して婚活・結婚関係の話はなし。しかも大体いつもは2~3時間話をするところ、今回は2時間以下でお相手から出ようと言うことに。薄着なので寒かったみたいですが。

そこから最寄りの駅まで雑談しながら、次の予定を決めて解散。


2週間振りなので仕方ない部分があるけれど、とても薄いふれあいでした。雑談としては普通レベルでは楽しく過ごせましたが。

次回はもう少しちゃんと話をして、次々回はより突っ込んだ話をしようと言ってみるつもり。ただ楽しく過ごすというフェーズでもないですし、関係が破綻しようともっと突っ込んだ話をしないといけないと思うので。

もしも途中でお断りの連絡があっても、それはそれで仕方ない気がする。

初めてのタイプでどう攻めてもコミュニケーションが深まらないので、相性が悪い可能性があるので。ただ、一見そうでも実は大丈夫という可能性もありそうなので模索してみる。少なくとも仕事はちゃんとしているので、その能力はあるはず。その場合はこちらのアプローチの仕方や考え方が悪いだけという可能性もある。


ということで先が見えない形ですが、もう少し進んでみます。

結婚2年目の所感

 ざっくり言うと順調な方 時には喧嘩をしつつ仲良く生活をしています。 彼女の住居が遠方だったので近くに来てもらいつつ、新居(賃貸)を構えて過ごし始めました。言っていることがコロコロ変わって振り回されてはいますが、まぁ他人というのはそんなものなんだろうなと思って、不満を伝えつつ過ご...