2022年11月14日月曜日

結婚相談所での活動 再始動

 結婚相談所の入会相談に行ってきました。

42歳ということで子どもが欲しいと言ったら、そろそろ罵倒されるかと思いきやまだまだ余裕とか言われて少しびっくり。女性の方も40歳以上で産んでいる方が増えているという話をされる。

ただ、前回自分は38歳で女性の年齢は33歳が一番若く、35歳が平均だった。そこから4歳老いているから、単純計算だと、37歳が一番若くて39歳が平均になりそうだけれど、、、、実際はそこまで単純に加算されないということなのだろう。35-38歳くらいなら結構マッチングする感触らしい。

とはいえ35歳以下を望む年齢層は自分のように段々と積み重なっていくので、どんどん不利になっているのは間違いない。そうでなくても年の差婚の数は年々減少しており、年上でもよいという奇特な女性は少なくなっているのだし。


相談会は和気あいあいと離婚の経緯や結婚に望むこと、相談所のプランについて話をしたり質疑応答をした。1対1で相談員の方と40分くらい話してしまった。その場で次回の契約と提携している写真屋さんとの段取りも済ませる。

ただし、離婚届は今週中の予定なのでそれを出してからでないと契約は出来ない。

相談所が所属しているのはBIU。最大手のIBJよりも若干年齢層が上で、若干年収が下。ステータスと顔で殴り合う場としてはランク下になる。ただ、目を引くようなステータスや顔でない自分としては適切な戦場だと思う。偏差値で見ると57くらいはありそう。

日本ブライダル連盟会員データ (biu.jp)

加盟結婚相談所・会員のデータ比較(2018年5月末時点) (biu.jp)


ちなみに、仮に1年活動すると相談所には30万近く払うことになる。成婚料はなし。相談所としては若干安めな程度。実際に女性とお会いできれば、年で100万くらいは掛かることになるだろう。

後は必要書類を揃えて契約して写真を撮れば相談所はOK。1月まで待てば新しい源泉徴収票が出るので、より有利になるかも?と少し思うが待つほどではない。独身証明書は面倒だが離婚次第、役所に行く。


活動開始までにしないといけないのは以下

  • プロフィールの推敲
とりあえず良さそうなもので連絡済。登録後に直せるようなのでもう少し推敲を重ねて登録後すぐに差し替える。
  • 写真撮影の準備
肌ケアとダイエットを頑張って、着るスーツも確認して良い感じになるようにする。
  • Web面接の準備
照明とかカメラとかの充実が不要か確認する

  • 実地面談の準備
デート着(確かスーツ?)の再確認一通りあったはず


相談所での活動はこんなところ。並行してより重要な日常生活の充実や結婚生活の振り返りをしっかり考えないといけない。

2022年11月11日金曜日

婚活手段の再考

婚活を再開するにあたって、様々な手段がありどれを行うか考えないといけない。

当たり前だが、「お見合い/紹介」と「生活圏内での出会い」が鉄板でまずはここを狙うべき。そのために人間関係の構築、仕事、趣味に一生懸命頑張るべき。ただ、コンプライアンスやハラスメントの問題で、本来は恋愛が絡まないところに、それを持ち込むのは難しくなってきている。また、彼氏彼女の関係になって結婚するまでに3~4年掛かるのが一般的でどうしても時間が掛かる。

そのため、私のように急ぐ場合は専用のサービスを使う必要が出てくる。どんな手段があるか少し整理してみた。

  • 婚活パーティー
  • 婚活アプリ/サイト
  • 結婚相談所
  • 小規模クローズドイベント
  • Twitter婚活
  • 婚活塾
  • 特化型イベント
  • お見合い/紹介
  • 生活圏内での出会い
  • 趣味の集まりでの出会い




整理してみると、恋愛強者でない自分には結婚相談所くらいしか選択肢がないことが分かる。ただ、当然ながら鉄板として日常生活の充実も並行する必要がある。
ちなみに相談所の本気度が高いのは金銭コストが高く、世間一般での評判が余りものとかで悪いことに依存すると思う。ただし、親が無理やり入会させたりスポーツジムのように途中でやる気をなくしてゴースト会員になっていそうな人も見受けられる。ただ基本は年次更新なので長期間のゴースト会員は少ないのではないかと思われる。

またどこで婚活をするのかも大きく関係する。鹿児島をはじめ九州・四国は女性の方が多いため、男性にとっては有利。とはいえ、首都圏と比べると活動している人自体少ないだろうが。

相談所自体はどこもグループに所属してそこの会員を紹介しているので、
紹介可能な人自体はそのグループに依存する。ただし、相談所内紹介の場合はプッシュが出来るので、会うことが出来る可能性が上がるので、完全にどこも同じというわけではない。

ということで結婚相談所と趣味サークル、各種興味のある婚活以外のイベントに参加することにしようかと思う。

イベント系はこの辺りが汎用的で、サークル・教室とかは個別に探す感じか。



まずは以前通っていた結婚相談所の入会相談から始める。

離婚

 今月離婚することになりました。

まだ同居中だが早々に彼女が出ていく。

2019年3月に結婚したので、3年9か月の結婚生活になります。


振り返ると比較的仲が良かったのは前半部分の数か月くらいで後は何だかんだで喧嘩なり、病気・体調不良で彼女が臥せっていたりでまともなコミュニケーションが出来ていなかった。

離婚の原因は色々とあるのだろうが、そこは結婚生活を振り返り反省点とかと含めて整理していかないといけない。


彼女から言われたのは「強い言葉」で責められるとパニック症状のような過呼吸状態になる。何度も言わないでとお願いしたのに直らないので離婚します。ということだった、過去に3度くらいそういうことやり取りがあったと思う。密度が低い結婚生活ではありましたが、それでも色々なことがあったので原因は他にも色々とあって強いてあげるなら、という話だとは思う。(こちらから離婚するしかないのでは?という話も2回ほどしている。)


当然ながらこちらにも問題は多々あったのだろうと思う。

それらを一緒に改善するような協力体制または回避することが出来なったことが原因だと思っている。相性か、もしくは結婚自体に耐えられるだけの成熟度がなかったのか。



直近の問題は婚活をするかどうか。

このまま過ごしていった時に、もしかしてそういう機会があるかもしれない。ただ、その時には何歳になっているか分からないし、子どもなんて望むべくもない可能性は非常に高い。(今でさえ子どもを望むなんて傲慢に感じる)


何だかんだで誰かと暮らすというのは生活に張りが出て楽しいものだ。

であれば、多くを得られる可能性が多少なりとも高い今のうちに婚活をしてブーストを掛けないといけないのだろう。


結婚生活で油断した出っ張ってきた腹とか、オシャレを無視した服とか、離婚に至ったメンタル的な落ちとか、問題は山積みだが、今が一番若いのだから確率を上げるために今から動く。


まずは1か月で5kgくらいは痩せるために食事制限して運動をする。

ファッションは再確認、お腹がへっこんで来たらパンツも買わないといけないかも。

肌や髪、眉毛のケアも開始する。

前向きに活動するため、心の整理もする。


ということで婚活再開します。

2020年3月4日水曜日

初めての結婚記念日

結婚して、早いことで1年経ちました。
ほとんど会話がない時期があったりもしましたが、最近は落ち着いていて、仲良く過ごしています。妻も機嫌がいい。
結婚(入籍)記念日だからといって大したことをするわけではなく、質素な外食に出かけただけでした。

まだ行けていない新婚旅行は、今回のコロナでどうなるか、そもそも入国拒否される可能性もあるので、様子見中。

まだまだ解決しないといけない問題はあるし、子供が出来たら、何か起こったら、色々と考えていかないといけないことはいくらでもある。
子供以外はゆっくり頑張ってみます。

2019年11月26日火曜日

プレ新婚旅行的なもの

書くのをすっかり忘れていましたが、プレ新婚旅行として、1週間近く国内旅行に行ってきました。
そこそこ楽しかったのですが、あちこちに行ったので忙しくて、仲良くなった感じが全くしません。

これはどうなんだろうか、ダメなんだろうかと最近思い始めてきました。
何だかんだで、結婚してから既に9か月以上経っています。

その間、何も進展した気がしない。このままずっと進展しないなら、相性が悪かったということで諦めてしまった方がいいのかもしれない。

と本気で思い始めました。

真剣に向き合う姿勢が感じられればいいのですが、場当たり的なことしか話合えていない。ちょっと踏み込むと、傷ついたとか、あなたが悪い、責めないでとか、脇道にそれて、肝心のことが話せない。

病気のせいならまだいいのですが、どうも性格のような感触がある。
意識を向けると思い悩んでしまうので、気にしないでいると、時間が過ぎてしまい何も進展しない。

一度、本当にちゃんとこの危機感を伝えないとダメなんでしょう。
何とかなるんじゃないかと、何となくは信じているのだけれど、その信念が揺らぎます。

スピード婚だったので、相談所的な言い方をすると、いまやっと真剣交際をしているようなものですが、
明確なゴールがあるわけではなく、だらだらと日常を続けてしまう分、性質が悪い。

2019年6月21日金曜日

結婚式的なもの

まず、結婚式はしなくていいね。
というお話をしていた。

けれど、ウィディングドレスは着たいし写真は残したいと。
かつ、さすがに親族揃って会う場が1回もないのはちょっとねぇ、と。

ということで、食事会をすることにした。
田舎は同じ都道府県なので、場所をどこにするかは悩まなかった。
ついでに服と写真を付けようということに。
それなら全部自分達でやるよりも小さな結婚式のようなところに頼むことにした。
会社によって値段は結構違う。

施設と服のレンタル代が一番のポイント。
施設は決めてしまえばいいのだけれど、服は会社によって手持ちの服が違う。
基本料に込々の服はダサイことが多く、それ以外だと10万とか追加で掛かる。
ということで、彼女が気に入った服があった会社に頼んだ。
和服専門店や共済でレンタルして、自分で全部準備すれば、
たぶん5~10万くらい節約できたとは思う。
でも誰かに世話を焼いてもらうのにそれくらい払うのは悪くはないと思う。

準備はもっぱら彼女にやってもらった。
自分は会社を探して、自分の服を選んで、彼女の相談にのったくらい。

親族の服装をそろえたり、席順、子供の料理をどうするかなど
食事会とはいえ手間はかかったけれど、全部合わせても半日くらいの手間だったと思う。


ということで、結婚式の前に彼女は実家に帰って準備をしていた。
自分は前日夜に現地に行った。

彼女はほとんど連絡をよこさない人なんですが、
さすがにソワソワしたのか、2日に1回くらい電話をよこした。

式当日は、朝早くに施設に行って、着替え。
その後に写真を撮って、食事会、
挨拶は両方の父親と自分が分担してやった。

会は滞りなく終わった。
両親の評判も上々だった。

ただ、あんまり彼女と話できなかったけど。
あとは新婚旅行が終わると結婚関係のイベントは終わり。

結婚した頃は、今頃には落ち着いて生活していると思っていたけれど、
結婚生活以外で忙しかったこともあり、瞬く間に過ぎてしまって、
まだまだ落ち着きとは程遠い。

新婚旅行は本当に落ち着いてからだなぁ。

2019年5月25日土曜日

結婚して2カ月くらい

結婚して、2カ月くらい経ちました。
GWはそれぞれの実家に帰ったり、同居までに時間が掛かったりして、
思いのほか同居期間は短い。
しかも、自分が忙しくて、朝だけしか顔を合わせないなんて日も結構ある。
夜に帰った時には彼女寝ていますから。

しかも病気持ちなもんだから、体調不良になったりするので、
こちらに時間ができても、体調不良なので、話もできない、なんてことが多い。

ということで、期間の割にはコミュニケーションをとれていない。

かつ、話好きではないらしく、せっかく一緒にいるのに無言の時間があったりする。

そんなこんなで、せっかく話をしても、意見が違って議論になると、
「私の両親が悪いというのか?」とか「言い方がきつい」とかで、
泣いてしまったり、話を途中でやめないといけない状態になったりする。

当たり前だけれど、価値観が違う。
それを見ないようにして、楽しいことだけすることもできないこともない、
でも、爆弾が大きくなっているだけだから、それはよくないんじゃないかと思っている。

とはいえ、彼女は自分のように強い?人間ではないので、
少しずつ小出しで価値観の違いのすり合わせをしないといけないのだろうと思う。
急ぐ気持ちはあっても、急がないといけないものでもないし。

相手は変わらないものという前提で、受け入れられるものと、
そうでないものがあって、その閾値を超えるようなら、結婚生活を続けるのは
難しいだろうなぁ。

その判断もよくわからないまま、結婚式的なものを来月実施することになっている。
そこで決意表明的なものが必要なんだけれど、まだ早いような気がする。

とはいえ、大丈夫なんじゃないかなと感じています。
年齢の割に精神的に子供なんですよね。
色々なところに連れ出して、色々と話を重ねていけば、大人になるんじゃないかと。


ということで、あんまり順調ではないですが、致命的とはいえない程度で
結婚生活進んでいます。

結婚2年目の所感

 ざっくり言うと順調な方 時には喧嘩をしつつ仲良く生活をしています。 彼女の住居が遠方だったので近くに来てもらいつつ、新居(賃貸)を構えて過ごし始めました。言っていることがコロコロ変わって振り回されてはいますが、まぁ他人というのはそんなものなんだろうなと思って、不満を伝えつつ過ご...